簡単おやつ

カスタードプリン

先日まで暖かかったのに、一転冬本番の寒さになりました。

うちの子供も風邪気味で調子がいまいち良くありません。

体調が良くない時には消化も喉こしも良い物をと思いカスタードプリンを作りました。

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材料は、卵、牛乳、砂糖だけです。あれば、生クリーム、コーヒーフレッシュ等を少し加えるとコクが出ます。

キャラメルソースを作ります。鍋に砂糖を入れて弱火で溶かして、狐色になるまで過熱します。 好みの色になったところで少量のお湯を加えます。 この際に多少砂糖が飛び散りますので火傷には注意してください。 水の入ったコップを用意して、キャラメルソースを少し垂らして、固まるようでしたら火からおろして、すぐにプリン用の容器(耐熱容器)に適量注ぎます。 私は、一つずつ作るのが面倒なのでケーキ型で作りました。

flairキャラメルソースは、底に一面に入らず偏って入っても大丈夫です。プリンの加熱中にきれいに底へ分離されます。

ボウルに卵と砂糖を良く混ぜて、人肌に温めた牛乳を加えて良く混ぜて、先程のプリン容器にプリン液を注ぎます。、オーブンレンジの茶碗蒸しモードで焼くか、オーブンの天板に少量の水を入れて蒸し焼きにします。

火が通って、プリン液が固まり、冷蔵庫で冷すと出来上がりです。

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本物を食べた事ないけども

数ヶ月前にMartホームベーカリーを購入しました。

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ここには、クリスピークリームみたいなドーナツが作れるレシピが掲載されています。

アメリカに古くからあるお店らしいけど、アメリカでも食べた事がありません。日本国内だと東京地区にしかお店もなくて本物を一度も食べた事もないけど、行列を作ってまで買いに来る人が多いという噂を聞き作ってみました。

用意するのは、強力粉、小麦粉、片栗粉等です。
詳しいレシピは、mart ホームベーカリー本、HP等を参照ください。

ホームベーカリーで生地をこねて、1次発酵まで作ります。
ホームベーカリーがない場合は、フードプロセッサーでも作れます。
(うちの20年前からある古いホームベーカリーで1次発酵までで約1時間)

生地を取り出し、等分して10分間ベンチタイム。

成形後、40度で20分2次発酵してから、サラダ油等で揚げます。

グレーズ(粉砂糖、水、蜂蜜を混ぜて作ったもの)をかけて完成。

clock 所要時間約2時間

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作ってみたら

上記にも書きましたようにクリスピークリームのドーナツは食べた事がないので、どちらがどうなのかはわかりません。ご容赦ください。

レシピには、6等分と書いてありましたが1個が通常の2倍ぐらいの大きさのドーナツができました。 もう少し小さめに作っても良いと思いました。

グレーズは、かけてからしばらくすると固まります。ドーナツだけだと甘味があまりないのでグレーズもしくは、チョコレートコーティング、紛糖などでも味を付ける方がおいしいと思います。

出来上がりは、パンみたいなふわふわの食感で従来の家で作ったドーナツと比べて形抜きせずに手で形を作れます。また、油で揚げる際に揚げ色が早くつきます。焦がさない様に注意が必要です。意外にも油っぽくなくあっさりしたできあがりでしたが、通常の2倍ぐらいの大きさということもあり1個食べたら大満足です。

できたてから数時間ぐらいまでは、油分をそれ程感じる事もなくおいしかったのですが、翌朝残ったのを食べたのですが油っぽくなっていてとても食べられたものではありませんでしたbearing

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チーズケーキリトルイタリー

今から約14年前、新婚旅行で主人のアメリカ留学時代のホストファミリーの家へ遊びに行きました。そして、簡単なウエディングパーティーとブライダルシャワー(結婚のお祝いプレゼントをもらうパーティー)を同時にしてもらいました。

その際に、ベーキング(焼き菓子)の本をもらいました。

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以来、その中のチーズケーキを何度も作り材料も見なくても作れるぐらいになりました。他にもチーズケーキだけでなく、パン、パイ、クッキー等色々ありますが年齢と共にこってりした物を食べるのは辛くなってきて、消費できる自信もないぐらいの量のお菓子ができるので今は、見て使う本より本棚の飾りになっています。

このベイクドチーズケーキを作る際には、クリームチーズが主体で、しかもフィラデルフィアクリームチーズ4箱
(1箱250×4箱=1kgsign03
を用意します。

どのお店のチーズケーキよりもおいしいと自信はありますが、あまりにも濃厚すぎて食べきるのに時間がかかるので、数年前より作る事を控えていました。

ある日、藤野真紀子さんのお菓子の本を何冊か図書館で借りました。その中でニューヨークのリトルイタリーで人気のチーズケーキのお店があり、それを再現したレシピを見つけました。使用するのがクリームチーズだけでなくリコッタチーズを使います。リコッタチーズは、従来のクリームチーズと比べて口当たりが軽くなるとの説明もあり、試してみることにしました。

スーパーへ行き、リコッタチーズをすぐに発見。しかしsign03 ものすごく高いwobblysign03 たった250gで約1500円。ぼったくりチーズやんかーと、思い買うのを諦めました。

そして数週間後の先日、リコッタチーズが賞味期限が近くなった為、大幅に値引きされていたので、迷わず購入。早速チーズケーキリトルイタリーを焼きました。

flairリコッタチーズは、手に入らない場合、クリームチーズと裏ごしカッテージチーズを半分ずつ混ぜて代用できるとリコッタチーズを買った後でインターネットで発見しました。値引きを待たずに価格も、もっと抑えられそうです。

材料は、リコッタチーズ、クリームチーズ、サワークリーム、砂糖、卵、バニラビーンズ、塩、レモン汁。土台には、砕いたグラハムクラッカー(高いし手に入りにくいのでクッキー等で代用OK)と溶かしバターを混ぜたのを敷き詰めます。

材料を混ぜて、型に入れます。天板にお湯を入れて蒸し焼き、半日冷蔵庫に入れて冷してから食べます。

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私の理想どおり口当たりの軽いチーズケーキが完成しました。

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簡単焼きりんご

りんごが出盛り期に入り、安くておいしいので節約主婦には大変嬉しいです。毎日、そのまま食べるだけでは飽きてきたので、焼きりんごを作りました。

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りんご2個用意して、1玉を8等分にしてフライパンで焼いて、この焼きりんごの素を入れるだけです。

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出来立て熱々はおいしいけど、冷めるといまいちでしたcatface

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シナモンロール

以前より、買って冷蔵庫に置いてあったKiriクリームチーズを使ってシナモンロールを作りました。

ベルレシピのクリームチーズシナモンロールを作りました。

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作ってみたら...

生地作りは、全て手でこねたのですが、とてもしんどく、30分ぐらいかかりました。フードプロセッサーやホームベーカリー等がある方が早くきれいにできると思いました。

発酵温度は、20度設定。今の季節なら室温で充分発酵できました。

クリームチーズのアイシングは、クリームチーズ、バター、粉砂糖、レモン汁を混ぜて作ります。シナボン等と比べて甘さ控えめです。

所要時間は、全工程2時間かかりました。

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シフォンケーキ

先週末より主人の母から「シフォンケーキが焼きたいけど、代わりに作ってsign01材料も揃えておくから」と、お願いされました。本当の理由は、主人の母が作ると焼きあがりに大きな気泡ができている事が多いそうなので気泡ができないのを作って欲しいとのこと。なんで私が???お母さん元高校家庭科教諭やんかー!と言いそうになりながら、先日の祝日にシフォンケーキを主人の実家で作る事になりました。

シフォンケーキは、1920年代アメリカ・カリフォルニア州の保険外交員によって考案されたケーキです。
材料のサラダ油は、冷めると固まる油分では、ありませんので脂肪として付きにくい様です。何と言っても材料費も安く、あっさり、しっとりしているので誰でも食べやすいケーキです。

用意するのは、冷蔵庫でよく冷した卵、サラダ油、小麦粉、砂糖、バニラビーンズ(バニラエッセンスで代用可)やレモンの皮のすりおろし

卵を卵黄、卵白に分けてそれぞれあわ立てて材料を混ぜていくだけのとても簡単なものです。 

基本的にケーキは分量どおり計らないといけないのですが、レモン皮もバニラエッセンス類もないので主人の母は、ポッカレモンジュース

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を冷蔵庫から取り出してボトボトっと適当に入れましたsign03
(おいおいsign01。生徒にみせるわけちゃうからどーでもええけどもだ、指定外の物入れるから上手くできへんやん。と、思ったけど私も一応大人の対応として黙っておきましたcoldsweats01

そして主人の母の用意したレシピによると、気泡ができる大きな原因は、型に流しいれた時に空気が入る事があるので、「種を流しいれた型を何度か机などにトントンと落として抜く」と書いてありました。

主人の母にどうやって空気を抜くのか見せてもらいました。
レモン皮の代わりにポッカレモンを投入する大胆さがあるのにーsign01
すごく慎重に作業台の上にトントンという程度で落としていました。慎重すぎるのが大きな原因のようです。

私は、勢いよくドンドンと落とすとimpact空気が、だいぶん出てきました。
乱暴だけど、これが空気を抜きやすい様です。ただケーキの種が飛び散らない程度でやることが大事です。

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続きを読む "シフォンケーキ"

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焼とうもろこし

先日、某スーパーのチラシにとうもろこしをゆでる際にとうもろこしのヒゲと最後の皮1枚残したまま茹でると甘くなると書いてありました。

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↑ 最後の皮1枚とひげを残した状態。

ためしにそのとおりに茹でてみると、今まで食べたことのない、とても甘い茹でとうもろこしができました。 
それに取り除きにくいヒゲが簡単に抜けましたので、以来この方法で茹でています。

また野菜は鍋で茹でるより電子レンジで茹でると光熱費節約でき栄養素も壊れにくくて良いよう。

先日、おやつに焼とうもろこしを作りました。

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↑とうもろこし星人 (後ろのぼやけたランドセルは無視してくださいcoldsweats01

茹でたとうもろこしを食べやすい様に1/2から1/3程に切り分けます。
焼おにぎりでも使った麺つゆをつけてフライパンで焼きました。 
私は、フライパン掃除が面倒なのでオーブンシートを敷いて焼きました。
焼おにぎりと違って焦げ目は、付きにくかったです。

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写真の様にとうもろこしピック等をつけると食べやすくなります。

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マドレーヌ作り

先日、主人の実家でマドレーヌの型と懐かしい感じがするマドレーヌ用の敷き紙を発見しました。

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道具を借りて早速作ってみました。

マドレーヌは、パウンドケーキの分量で焼くことができます。私は、材料を計るのが面倒でしたので、買い置きしていたホットケーキミックスとブラウンシュガーを使い、マフィンの分量で用意しました。
配合は、ホットケーキミックス200g、卵2個、砂糖100g、バター100g、牛乳100cc、バニラエクストラクト少々です。 余熱したオーブン210度で13分、180度に下げて3分焼きます。

旬のオレゴン産ブルーベリーとブラウンシュガーをトッピングして焼いてみました。ブラウンシュガーを生地に混ぜた為茶色くなりました。

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あまり甘くないブルーベリーでしたが、熱を加えるととても甘くおいしくなりました。

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簡単おやつ・ポップコーン

うちの家族はポップコーンが好きで、電子レンジで作る袋入りのポップコーンをよく買っています。特にアメリカ製のポップコーンは安くておいしいのですが、カロリーは相当なものだとおもいます。

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先日、近所のスーパーでポップコーンの種を見つけました。袋の裏にフライパンと電子レンジの2通りの作り方が書いてあります。

まず、電子レンジで作ってみました。丼にコーンを入れお皿でフタをして作ります。

やり方が悪かったのかほとんど膨らみませんでしたし、過熱しすぎてコーンが黒こげたり燃えたのもありました。お皿もなんとなく汚くすすけていました。

捨てるのももったいないのでフライパンで作りなおしてみましたら、全てきれいにはじけました。

フライパンでの作り方は、フライパンにコーン、サラダ油、塩を入れてフタをして火にかけます。はじける音がしなくなったら出来上がりです。
電子レンジに比べて時間も短く簡単に作ることができました。

フライパンよりも中華なべで、全てはじけさせる為には少なめに作るのがおすすめです。

上手くできるようになってから子供の友達が遊びに来たときに出したら喜んでたべてくれました。かなり大きなボウルいっぱいだったのにあっという間になくなりました。

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手作りおやつ・パン

今日の昼食兼おやつは、パンを作りました。

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下記の分量だと、この写真のパンの2倍量できます。

はなまるマーケットでパン作り特集をしていたのを参考に作りました。
紹介していたパンは、バターの代わりにオリーブオイルを使うものでした。
幼稚園が休みのハイジは、食い入る様に作る過程を見て「パン作りたい」と言うので早速準備にかかろうとしましたが、オリーブオイルを切らしていたのに気づき、まず買い物に行きました。

オリーブオイルは種類や値段が豊富にあり目移りしました。一番安いのを買おうと思い商品を見比べている時に「グレープシードオイル」を発見しました。オリーブオイルより一割程安く、他の油と比べコレステロールが低いというので、今回はグレープシードオイルを使って作る事にしました。

材料は、強力粉300g、砂糖、塩、ドライイースト各5g、水190cc、グレープシードオイル(はなまるマーケットでは、オリーブオイル)小さじ2を用意。

作り方は、順番にボールでよく混ぜ、15分ほどこね、20分ラップをかけて生地を休ませて、成形して20分発酵して180℃のオーブンで13分焼いて出来上がり。とても簡単なものでした。

材料がある程度混ぜるまでは、私がやり、その後のこねる作業は、ハイジにさせてみました。 今日は、生地が少量なのでよく拭いた食卓テーブルの上で作業をしました。

最初は、手やテーブルの上に材料がくっつくのでやりにくそうでしたが、こねているうちに手にくっつかなくなっていきました。

生地を薄くのばして(30cm角程度)、あんこ、チョコレート、いちごジャム、ピザ用チーズの4種類を乗せて、海苔巻きを作る要領で端から巻いて、木綿糸でパンを切り分け20分発酵させてから焼き上げます。今は、とても暑い時期なのでボウルに生地を入れナイロン袋をボウルごと包み庭に置いて発酵させました。
flair以前、発酵する際にラップだけで放置したら、蟻が生地にたかっていました。

作ってみて、乗せる具は、小さく砕いて、少なめに薄くがきれいにできるとわかりました。特にジャムは、子供にぬらせたところたっぷり塗ってくれました。そうすると、丸めにくいし、生地が切りにくく、焼くと形が崩れていました。形は悪いけれど、ジャムが程よく焦げておいしかったです。

ハイジは、チーズが一番のお気に入りです。

バターを使った物と比べてバターの良い香りがないけれど生地の扱いもしやすくてコストもコレステロールも低いので気軽に作れそうです。

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簡単おやつ・焼きマシュマロとスモア

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時差はありますが、今日はアメリカ独立記念日です。それにちなみアメリカの簡単おやつ焼きマシュマロとスモアを紹介します。
このおやつは、アメリカではBBQやキャンプファイヤー、暖炉の火などであぶって作ります。

マシュマロを串刺しにして、火であぶって食べます。そのまま食べてもいまいちおいしくない安物のマシュマロがあぶっただけでとてもおいしくなりますdelicious

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また、グラハムクラッカーにチョコレートを乗せて、焼いたマシュマロをグラハムクラッカーで挟んでクラッカーサンドを作ります。これは、S'more(スモア)と呼ばれています。(S'more は、some moreが語源。もっとちょうだいという意味です)

うちの子供は、スモアとして食べるのがお気に入りですが、マシュマロを串に刺してガス火であぶっただけでも充分おいしいと喜んで食べています。火を扱うので必ず子供だけで作ることのないよう、また、焼きたては非常に熱いので食べる時にはやけどに気をつけてください。

ガスであぶる際には、マシュマロは燃えやすいです。一瞬焦りますが、すぐに吹きdash消してください。串が燃えた際には、危険なので再利用は止めてください。

スモアの材料のグラハムクラッカーは手に入りにくいし、あっても高いので甘味の少ないクッキーやで代用、チョコレートは、板チョコレートでこれも甘味が少ない方が良いでしょう。安いクッキー、マシュマロでも充分おいしく作れます。

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簡単デザート・ジェロ

私の好きなデザートは、ジェロ(JELL-O)です。ジェロと言っても黒人演歌歌手のジェロのことでは、ありません。happy01 余談ですがジェロの日本語の発音は完璧だと感心しています。きっと耳が良いのでしょう。

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これは、初めてアメリカへホームステイに行った際のデザートに出てきて以来おきにいりのひとつです。写真は、プディング&パイフィリング用の物です。
JELL-Oとは、クラフト社のゼリーミックスのブランドです。HPは、こちらです。

日本のゼリーミックスにはない色と風味があります。大きな容器にゼリー液とバナナスライス、イチゴ、缶詰のパイナップルなど好みの果物を入れて冷蔵庫で冷やせば出来上がりです。このデザートは、私の場合、便秘気味の時に効果があります。

日本国内ではJELL-Oは、なかなか手に入りにくいので、アメリカの友人に頼んでいますが、FBC(http://www.fbcusa.com/jp/)からも購入できます。

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手作りおやつ・わらびもち

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moneybag写真の器とフォークは、IKEAで購入した物です。 

最近、小麦粉が値上がりし、バターは手に入りにくく、置いてあっても高いので、パンやケーキを焼く事がなくなりました。子供達は、チョコレートやスナック菓子が好きで簡単に食べられるのでよく買っていましたが、あまり腹持ちも良くないので、最近は、おにぎりを食べさせています。しかし、暑くなるとおにぎりを作ってもあまり喜びません。カキ氷やアイスクリームのおやつも良いのですが、この数年は、わらび餅を作っています。

わらび餅粉と袋に書いてある指定量の水等をよく溶かしてから強火にかけて、透明になるまで練り上げるとできあがりです。くっつきやすいので、ホウロウやテフロンの鍋で作ると扱いやすく片付けも楽です。弁当箱などの容器を水に濡らして、流しいれあら熱が取れたら切り分けて、冷水に浸けて冷やします。食べる前にきな粉などをかけて出来上がりです。

冷蔵庫に入れて保存する(冷やす)と透明感がなくなってきたり、堅くなる事がありますので面倒ですが食べる都度作る方が良いと思います。

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