平成20年8月13日(水)午後3時40分
44番大寶寺よりふるさと旅行村に向けて出発しました。
運転する主人が方向を間違えた上に地図の読めない私は、道路標識を見落としたために方向を見失い、大型車右折禁止標識を全車両右折禁止と見間違えて同じところを何度かぐるぐる回りながら地図の確認に時間がかかりました。
ふるさと旅行村へは、午後4時5分過ぎに到着しました。
受付で鍵をもらい、予約したケビンまで車で行きました。途中、トタン屋根の作業小屋が立ち並んでいて、ひょっとしてこの小屋?と心配になりました。こんな立派なところへ泊まりました。 駐車スペースは、ケビンに隣接していますので、荷物の運搬が楽でした。
この地区の名産の木をふんだんに使った別荘タイプのケビンです。
6人部屋の別荘タイプで18900円でした。
設備は、台所(洗剤、スポンジ、布巾、電熱器コンロ、包丁、まな板、鍋などの調理道具一式、陶器の食器類、冷蔵庫、1升炊きの炊飯器、保温ポット、ホットプレート等)家庭サイズで床にタイルが貼ってある風呂(バスタオル類はないですが、浴室の入り口に敷く足拭きマット有)、洋式水洗トイレ、洗面台、全自動洗濯機、ヒーターは、各部屋、和室には、扇風機1台、衛星放送が見れるテレビ、布団6組(シーツ、まくら、布団、毛布、座布団)が置いてあります。全てとてもきれいなので気持ちよく過ごせました。
居間とキッチンの照明は間接照明なので、少し暗いです。
2階の吹き抜けから撮影しました。
写真は、居間です。大人6人でも充分座れるおおきなローテーブルがあります。
隣は、和室です。布団を4枚しか敷けませんでした。窓の向こう側には、デッキがあり、木のテーブルと椅子が置いてあります。
2階の寝室です。ベッドが2台。 入室した時は、熱がこもって扇風機がないと熱かったのですが夜になるとだんだん気温が下がりました。
やがて、扇風機も要らなくなり、窓も閉めないと寒くなりました。朝方は、もっと冷え込み布団がないと寒いぐらいでした。
このケビンの宿泊に必要な物は、自分達が使う物です。
食材、調味料類とお箸、フォーク類、石鹸シャンプー、タオル等です。
昨年泊まったコテージにも備え付けの布巾がありましたが、台布巾かどうかの判断ができなかったし、皿を拭いたりするのに足らないので数枚の布巾を持って来て役立ちました。
他には、翌日のおにぎりを作る為のサランラップ、食材が残った際にお弁当が作れるのでお弁当箱を何個か持ってきました。
洗面所に洗濯機があるのは、知らなかったので洗剤とハンガーがあれば良かったと思いました。
バーベキューをする場合は、網とコンロ(炭、着火剤付き)1500円でレンタルできます。
軍手は、ありません。
部屋に一般家庭用の大きいお風呂がありましたが、古岩屋荘では、大人300円、小学生の子供150円、幼児100円で温泉に入れるので行ってきました。
午後5時半頃に温泉へ行きました。
宿泊客や近所の人が入りに来ており、かなり混雑していました。
また、お金を入れて動く洗濯機と乾燥機が置いてありました。
午後8時までは、宿泊客以外も利用できるとのこと。
お風呂は、岩風呂一つだけで温度もかなり熱めでした。
お風呂には、リンスインシャンプーとボディーソープが置いてありました。
あまりに混雑していたのと冷房の効きが悪くてあまりゆっくりできませんでしたが、汗を流してさっぱりできました。 帰る時に数人のお遍路さんが泊まりに来ていました。
しかし、夕食の片付けが終わるまで何度か汗をかき、結局備え付けのお風呂でシャワーを浴びました。
翌日の予定をたてて、ゴロゴロしているうちに寝てしまい、気づくと朝5時前でした。
ここは、とても静かで窓を開けても隣近所のケビンが見えないのでプライバシーはかなり保たれています。
早くに目が覚めたのですが、2度寝を諦め、朝食の用意をしました。
全員6時ごろに起きてきたので朝食を取り、お昼のお弁当のおにぎりを作ったり荷造りをして7時30分にチェックアウトしました。(最終チェックアウトは、午前10時です)
ふるさと旅行村では、ゴミを分別して決められた場所に置いておくと捨ててもらえます。
ケビンを利用してみて、流し台の排水口の後片付けや生ゴミの片付けを簡単にするために水の切れる排水口のネットを持ってくれば良かったと思いました。
この日の最初の参拝予定、46番浄瑠璃寺を目指し出発しました。
つづく
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