水曜どうでしょう

7回目のお遍路に行きました。    73番出釈迦寺

平成20年11月23日(日)天気sun

73番 出釈迦寺へ行きました。

72番曼荼羅寺から約500m歩いた所にあります。バスツアーの団体さんは、大抵歩いて移動しています。

flairこのお寺の専用駐車場は、無料ですが、門前の旅館の駐車場と同じ敷地にあり、境界がわかりにくくよく見ないと駐車料金がかかります。1回200円(普通車) 車に戻った時に旅館のおばちゃんに必ず声をかけられますので注意が必要です。

四国R14のエンディングに出てきたと思われる風景を発見。
(お遍路さんとどうでしょう班がすれ違うシーンの道)

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方向は合っていると思います。

とても長閑な風景の所で私の好きなお寺の一つでもあります。 

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どうでしょうで登場した珠玉の寺紹介の山門はなく、新築されていました。

境内は、休憩する為のベンチとゴミ箱があり、曼荼羅寺で買ったみかんを食べて休憩しました。

空海が幼少の頃仏門に入るきっかけとなった崖が境内から見えます。遥拝所もあります。

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1袋1000円 しんどい時に丸めて飲んだり、体に貼り快方を祈ります。 四国のお寺には似たような御守があります。

午後12時55分出発、74番甲山寺へ向かいました。

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名前だけで選びました。

昨日の夕食は、鍋でした。

鍋材料の一つ、きのこを買いました。いろんな種類があり迷う事1秒。

名前で決めました。

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ひょっとして生産者の方は、子猫ちゃんsign02(大泉洋のファンの事)等と勝手な想像までしてしまいましたcoldsweats01

flairご存知ない方へ
「元気くん」とは、洋ちゃんが水曜どうでしょうに出るまでに出ていた番組でのキャラクターです。

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6回目のお遍路に行きました 道後温泉観光

平成20年8月14日(木) 正午ごろ

石手寺を出発、約5分で道後温泉本館前の交差点へ着きました。

駐車場を探していましたが、近くはどこも満車でした。少し離れた正岡子規の記念館の地下駐車場に駐車しました。(30分 100円)

ここから歩いて5分程度で道後温泉の本館へ行く事ができます。
路面電車の道後温泉駅へは、数分です。

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約10年前に一度来た事があるのですが、その当時は、確か道後温泉本館前は、車道と横断歩道がありました。 水曜どうでしょうで、洋ちゃんが滑って転んだあの横断歩道は、無くなり、石畳の歩行者天国になっていました。(約1年前に道後へ行ったご近所の人によると工事中だったそうですので、ごく最近完成した様です)

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道後温泉の前で、何かの撮影でした。 暑いのに大変そうでした。
所々に、歩きお遍路さんへの道しるべの石柱が立っています。
近道だからなのか、お遍路さんにも休養して欲しいからなのでしょうかconfident

暑いので屋根のある商店街のアーケードを歩いて、カラクリ時計と足湯のある道後放生園を目指し歩きました。途中で自然薯を使った手焼き煎餅のお店に寄りました。1本200円で1本から買えます。 抹茶と醤油、ごま味を買いました。注文すると炭火であぶってくれます。
食感は、濡れせんべいというより殆どおもちです。抹茶は、微妙な味でしたcatface ごまが一番おいしかったです。

醤油辛いものを食べたのでいよかんシャーベット(300円)を買おうかな?と迷っていたら主婦暦40年以上の節約上手の主人の母が「コンビニに行く」と言い、ローソンで アイス6本入り315円を買い涼しい店内で椅子に座って食べる事ができました。 ここのローソンでは、お土産も置いていました。

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大阪では、見たことのない商品です。 当然、みかん味です。 

涼ませてもらった後、からくり時計の動く時間までお店を見ながら歩いて行きました。
路面電車の道後温泉駅の反対側にあります。

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からくり時計の普段の様子。 赤の日傘の真下が足湯です。
ここで衝撃の事件がおきましたcoldsweats02

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毎正時と繁忙期(夏休み等の期間や夕方)は、30分毎にからくり時計が動きます。

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からくり時計のそばの足湯です。私は、ここでからくり時計が動くのを今や遅しと大勢が待ち構えている時にクロックス(メリージェーン)を履いているのに洋ちゃんの様に滑って転びましたbearing 靴底を見ると歩きすぎたので溝が減っていました。もうそろそろ買い替えmoneybag時なのでしょう。方向がからくり時計と同じなので見られているのは確実です。しかもビデオを構えている人も多数でした。恥ずかしいーcoldsweats01

しかし、石だらけの所でしたので転んだら通常は、大怪我する様なところでしたが不思議な事に転ぶ時に何かに押さえられるような感覚で太ももだけが地面に落ちました。また、打った所が全く無傷で、手をついたり、足を捻ったのに捻挫などの痛みも全くなく、翌日にも青あざができていませんでした。 お寺に真面目に参拝したご利益なのかもと思っておこうかな confident 

この足湯は、とても熱く歩き疲れた足の疲れが取れて気持ちが良いのですが、汗が噴出し、夏には不向きでした。

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道後温泉駅を出発する坊ちゃん列車です。(路面電車)慌てて撮影したのでピントが合っていません。
出発する時に、坊ちゃんとマドンナの扮装をした人が見送ってくれます。普段は、観光案内所でチラシをくばっているようです。 道後温泉は、観光にかなり力を入れていることがうかがえました。

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最新型の車両です。 数分おきに電車が来ていました。
駅舎がレトロな建物だけにアンバランス感は、否めませんが、とてもおもしろいです。

帰りにお土産として、八幡名物の手作りじゃこ天を買いました。 他のお土産屋さんと違い田舎にある食料品店の様な地味な店構えの清水商店で1枚80円で5枚入り+税で420円?(メモし忘れたので恐らくこの値段です)でした。

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あぶって焼いてポン酢や大根おろしと食べるとおいしいですよ、とお店の人に教えてもらいました。

今まで、大阪でじゃこ天を買った事がありますが、それとは比べられない程おいしかったです。希望すれば通信販売もしていただけるとのこと。

午後1時30分 観光を終え、松山ICへ出発しました。

松山ICまで道が複雑で、高速道路にのって安心したので、所要時間を記録し忘れたのですが、大体20分程度で松山ICへ行く事ができました。

松山自動車道から徳島自動車道へ行き、途中で高速道路を降りて、徳島のたらいうどんを食べる予定でしたが、ある重大な事情で、讃岐うどんの釜揚げのだしが有名、名前も変わっているあのお店へ行くことになりました。

つづく

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6回目のお遍路に行きました 51番石手寺

平成20年8月14日 午前10時45分

50番繁多寺を出発、今回のお遍路最後のお寺 51番石手寺を目指しました。

繁多寺から民家の立ち並ぶ道を進み、大きな通りの道路へ出ますと、そこかしこに石手方向を示す看板がありますのでその方向へ進みます。

約10分程で石手寺前に着きました。 駐車場は、数箇所あります。普通車で、1回150円から200円です。お寺の反対のコンビにの西側にある駐車場が私の知る限り一番安かった様に思います。 私達は、参道に隣接する駐車場(1回200円)に駐車しました。

この日は、早くに朝食をとったので、作ったおにぎりで昼食を早めに済ませてからお参りしました。

石手寺の参道はアーケードになっていて、お土産屋さんや食堂が何軒か立ち並んでいます。 

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写真は、石手寺へ続く参道です。

この参道を抜けると、石手寺の山門です。このお寺は、HPがあります。

お寺は、お遍路さんよりも観光の人の方が多く、善通寺と同じく賑やかなお寺でした。

ここも本堂、大師堂という案内がありません。山門を入ってすぐのところにお寺の見取り図等のパンフレットがありますのでこれを参考に参拝すれば良いでしょう。

このお寺にも洞窟があり、今回は主人と小学生きんぞうが洞窟探検に行きました。出口が2箇所あり、石手幼稚園と大師堂の裏に出る事ができたそうです。

水曜どうでしょう四国巡拝でも出てきた、名物やきもちを買いました。
(どうでしょう班が買ったのと同じお店かどうかは、わかりませんcoldsweats01 何軒か焼きもちのお店がありました)

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売店前のテーブルで撮影。10個で700円でした。

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普通のと、よもぎがあります。厚みが1cmぐらいの薄い餅です。この餅は、こしあんが入っています。あっさりした甘さでした。 

この日もとても暑く、やきもちよりもカキ氷が飛ぶように売れていました。

正午ごろ、今回の巡拝予定のお寺も行きたいお店も打ち終わりましたので、ここから車で5分弱の道後温泉観光へ行きました。

つづく

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6回目のお遍路に行きました 50番繁多寺

平成20年8月14日 午前10時20分

49番浄土寺を出発。細い民家の道を進みます。
途中に2年前に行った姫彦温泉(日帰り温泉)の看板が何箇所かあります。
小さい看板ですが、繁多寺への方向を示す看板も数箇所ありますので見落とさず従って行けば迷う事はありません。 

5分弱で繁多寺へ着きました。四国八十八箇所3で洋ちゃんが心臓を傷めたwobblyあのお寺です。

とても広々した境内でした。
洋ちゃんが立っていたと思われる場所から本堂は遠く離れています。
恐らく、もリーダーは、「はんだじーsign03」とものすごい大声で叫び全速力で走って来たのでしょう。

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写真は、本堂と鐘つき堂です。鐘つき堂は、最近新築された様でとてもきれいでした。

納経所でも鐘つき堂に天井に話の絵がたくさん描かれていますよと納経師さんから教えてもらいました。 

flair鐘つき堂の横の掲示板に、絵についての解説文が貼られています。
(定期的に交換されるのでしょう)

丁度、参拝の人も少なかったので、掲示板に解説がなかった体で温めて鯉のいる池の氷を割った絵についてのお話をしてくださいました。 話を聞いてから鐘つき堂の絵を改めて見るとよくわかりました。

納経所へ行く度に思うのが、殆どが次の寺への地図をくれたり「ようお参りでした」とか「気をつけて」とねぎらいの言葉をかけてくれ、とても親切なのですが、まれに感じの悪いお寺の納経所があります。 
お遍路の体験記を書いた人の話でも書いてありましたので、そう思うのは私だけではなさそうです。競争しなくても八十八箇所の寺である限り生き残れるからか?think と思ってしまいます。 気分が悪くなるのも修行の一つと思えばいいのでしょうけど。

この境内からは、松山市内がとてもよく見えました。

今回のお遍路の最後のお寺、51番石手寺へ行きました。

つづく

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6回目のお遍路に行きました 46番浄瑠璃寺

平成20年8月14日(木)午前7時40分

ふるさと旅行村を出発、松山方向へ向けて車を走らせました。

久万、砥部のあたりも、久万産の木で作った様で、木製看板がたくさん立っています。

水曜どうでしょうの四国八十八箇所2で出てきた近道(パンクをした道)を探したのですが、見当たらず結局大回りをして、途中給油で立ち寄ったガソリンスタンドの人に道を尋ねて浄瑠璃寺へ行く事ができました。 

flair46から51番のお寺の間の距離が少ないのですが道が複雑なので道をよく確認する必要がありました。

途中、八十八箇所巡拝を始めた、衛門三郎の生家、文殊院もありました。

午前8時30分 浄瑠璃寺に到着しました。

お寺の脇の細い坂道を登り境内横の駐車場に車を停めました。
次の八坂寺は、来た道を戻らずに、駐車場から田んぼや住宅地の道を走ると行くことができます。 
この駐車場へ停めると山門からは、入れませんので、一旦外へ出る必要があります。 

水曜どうでしょうのどうでしょう本でも紹介された各種アトラクションがあるお寺です。

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はだしで踏みます。

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座ります。

写真には、撮らなかったのですが、自分の干支の窓から写経を入れる所もありました。

境内は、木が生い茂ってとても涼しいところでした。

道に迷ってはいけないので、納経所で道を尋ねて確認、次の八坂寺へ行きました。

flair納経所前で冷水のお接待があります。 暑い日はとてもありがたいです。

つづく

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6回目のお遍路に行きました 44番大寶寺

平成20年8月13日(水) 午後3時

45番岩屋寺を出発、44番大寶寺へ行きました。所要時間約15分で着きました。

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境内に程近い駐車場は、切り返しの必要な砂利道の坂を登っていきます。かなりきつい道なので1速でないと登れません。

遅い時間でしたので境内で、参拝するお遍路さんは、まばらでした。

納経所で、おくままんじゅうが売られていました。
(四国八十八箇所3で藤村Dが買いに走ったおくままんじゅう(8個入り1000円)です。)

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ごく普通の皮のあるまんじゅうではなくて、

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薄皮?も殆どなくて、殆どあんこの塊と言っても過言ではないまんじゅうでした。手で持つとべたつくやわらかいあっさり味のまんじゅうでした。 
(品質保持剤が入ってましたので開封しない限り日持ちはします)

今日は、このお寺で打ち止めして、宿泊予定のふるさと旅行村へ向けて出発しました。

つづく

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6回目のお遍路に行きました 45番岩屋寺

平成20年8月13日(水) 午後1時50分

ふるさと旅行村から45番岩屋寺を目指しました。所要時間 10分

途中、国民宿舎の古岩屋荘がありました。

岩屋寺の駐車場は、有料です。 管理の人がいませんので木の箱に駐車料金を入れます。(200円) 

駐車場から境内まで歩いて約20分ほどかかります。 

お参りを済ませた人からがんばってとか、まだまだですよとか、挨拶をしつつきつい坂道と階段を登って行きました。

境内にやっとついたかと思うと、ここは、洋ちゃんが「今年もありがたいなあ」とつぶやきshine仏様shineとなり、記念撮影した山門でした。 私達にとって今回の最初のお寺でしたし、気温が低いのですが湿度が高くて「ありがたいなあ」という言葉は出ませんでした。

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この山門の後ろには階段や坂があります。延々登れば境内です。

71番弥谷寺の階段と20番太龍寺のロープウェイのない方の駐車場から歩くのにも匹敵するしんどさです。弥谷寺は階段と平坦な道もあるので休む事もできますが、やはり太龍寺は、しんどくても平地がないので休む事ができませんでした。それに比べると岩屋寺は、所々平坦な所がある分、かなりましでしたが、暑さに負けました。

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滝の様に汗wobblysweat02sweat02sweat02sweat02sweat02を流し駐車場から、階段や坂道を歩く事約20分。
岩屋寺というだけあり、境内の後ろは岩山です。

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岩屋寺の小坊主看板です。子供は、看板にやたら「えへへー」をしたがります。

境内に洞窟があるのを主人が発見。
スターゲートに出てくる様な秘密基地がないか確認してくると言い残し主人だけ行って来ました。

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秘密基地も宇宙人も潜んではおらず、ただ真っ暗でひんやりとしていたそうです。
お地蔵様を祀っていた様です。

納経を済ませ、駐車場まで戻りました。帰る時のしんどさもそれなりにありました。
階段もでこぼこが多く急な坂道が多いので手すりを持って、転がり落ちたり、つまずかないように注意が必要でした。

参拝も含めて所要時間は、約1時間程でした。

次に44番大寶寺へ向かいました。

つづく

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6回目のお遍路に行きました 鳥坂まんじゅう

8月12日(水)午前10時20分 

山越うどん出発、高松道の府中湖PAのスマートICから松山方向へ向けて走りました。

坂出ICを過ぎた頃に、昨年四国に行った時に鳥坂まんじゅうの店の前を通り過ぎたなあと話しつつ、寄り道する事になりました。
鳥坂まんじゅうとは、水曜どうでしょうの四国八十八ヶ所3、どうでしょう本に出てきたまんじゅう屋さんです。 こういう寄り道ができるのも割引キャンペーンのお陰です。

鳥坂まんじゅうの近くの三豊鳥坂インターから降りて国道11号に行きます。

鳥坂まんじゅうは、ICを降りてすぐの国道11号に出て、東へ行きます。 
ICから出て逆方向(松山方向)に少し行って戻ったので所要時間約10分。

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店の引き戸は、自動ドアになっていました。
昨今の値上げでこの鳥坂まんじゅうも10個300円、15個500円、32個1000円になっていました。
10分ほど待って蒸したてを買うことができました。

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包装紙とそれを狙う小食の小学生きんぞう

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木の皮?に包まれています。

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鳥坂まんじゅう15個入り 値段が変わっても(個数が減っても)、おいしさは変わりませんでした。

あっさり塩味の利いたあんこが詰まったまんじゅうです。
先程のうどんは、一体どこへ?あっというまに食べ終わりました。

松山方向へ向かう為、鳥坂まんじゅうのある11号線を西方向へ進みました。三豊鳥坂ICは、ハーフインターチェンジ(松山方向は、降りるのみ、高松方向は、乗るのみできるIC)です。 私達は、松山方向へ行くので高松道さぬき豊中ICまで行きました。

つづく

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6回目のお遍路に行きました 山越うどん

8月13日(水) 午前8時40分

ガソリン給油後、休憩を兼ねて朝食うどんを食べる為に、香川県の山越うどんへ行きました。

数週間前の水曜どうでしょうクラシックの対決列島で山越うどんが出てきたという安易な理由で決定しました。

高松道板野ICから、山越うどんを目指していきました。

地図で調べる際に、高速道路からだと府中湖パーキングエリアが山越に行くには、近い事がわかりました。
通常のサービス・パーキングエリアでは、降りられませんので、坂出ICが一番近いですが、だいぶん戻らないといけません。

丁度、山越のある綾川町の道路標識が見えきて、冗談で「SAでもPAでもええから、どっかで降ろしてくれへんかなあ」と言っていると府中湖スマートICの看板が出てきました。

ETC装着車は、乗り降りができる様子。半信半疑で行って見ると本当にETC装着車両の出入口がありました。

出口に車を進めると椅子に座っている麦わら帽子のおっちゃんが立ち上がりました。ひょっとしておっちゃんの手動?と思いつつ、そのまま進むと、おっちゃんの手を煩わす事無くのっそりとバーが自動で上がり高速道路から無事出る事ができました。 麦わら帽子のおっちゃんは、監視員の様です。

このICを通過できたお陰で恐らく30分は、時間短縮ができたと思います。ICから降りて約10分後の午前9時半頃には、山越の駐車場へ着く事ができました。早朝にもかかわらず、専用駐車場の2箇所は、ほぼ満車状態でした。既に行列が50m以上は、ありました。まだまだ、うどんの人気は衰えずの様です。

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私達が並んだ時は、交差点にあるたばこ屋さんの辺りが列の最後尾でした。

待っている間にトイレに行くと桜広場もどこもかもお客さんで溢れ、また店員さんがひっきりなしに空になったお椀をいっぱい抱えて歩いていました。

約20分程待ってやっと店内に入り注文、待望のうどんを受け取る事ができましたhappy02

対決列島で対決した場所を探してそこに座りたかったのですが、よくわかりませんでしたthink

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私と子供の注文品 釜揚げ卵うどん 通称 かま玉 2玉入り と子供用のお椀。子供用のとりわけお椀は、注文を聞いてくれる雑誌等でおなじみのおばさまが注文品と一緒に出してくれました。 うどんを運ぶ為のおぼんもあります。 お水は、何箇所か給水所があります。

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主人の注文品 かけの小、主人の両親は、山かけうどん、月見うどん(撮り忘れましたcoldsweats01)を注文しました。 

4人前で合計850円です。大阪では考えられない程の安さでした。
主人の両親は、当初行列にうんざりしていましたが、安くておいしいので満足していました。

かま玉は、評判どおり、おいしかったです。しかし、茹で立ての麺は早食いできないほど熱いです。それを一瞬にして食べるなんて魔人藤村Dは、やっぱり大魔人です。

売店では、おみやげうどんを買う行列ができていました。クロネコヤマトの宅急便の配送手続きもその場でしてくれます。しかし、ソフトクリームの販売が見当たりませんでしたgawk

食べ終わり、店の外へ出るとタバコ屋の交差点よりも行列が伸びていましたし、山越に来る車も、バイクもどんどん来ていました。

高松道府中湖PAのスマートICから入り松山方向へ走りました。

しかし、先を急ぐ我々をある甘味の魔物の誘惑が行く手を阻みました。 bleah

つづく

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今日は金曜日ですが、水曜どうでしょう

私の住む地区は、テレビの電波が届きにくい地区ですのでケーブルアンテナでテレビを見ています。そのお陰で、大阪に居ながらサンテレビ、京都テレビを見ることができ、水曜どうでしょうを週に2回見る事ができます。

京都テレビでは、毎週水曜日夜11時に水曜どうでしょうを見ることができます。先日の6月11日は、東京ウォーカーでした。

また、サンテレビでは、毎週土曜日夜10時から水曜どうでしょうを見ることができます。明日の予定は、名作「対決列島 第1夜」です。あのヤスケンの牛乳リバースは必見です。私は、疲れた時に見て大爆笑、ストレス発散しています。

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いっそ九州の旅 その7 フェリー~四国~大阪へ

平成18年10月某日 夕方から深夜4時

九州の観光は、これで終わりました。名残惜しいですが、大阪の自宅へ向けて車に乗り込み四国行きのフェリー乗り場付近まで行きました。今回は、まだ体力に余裕がありましたので、大分の佐賀関から愛媛県の三崎港行きのフェリー(対決列島で乗ったフェリーですが、どうでしょう班は、愛媛の三崎発の佐賀関行きに乗っていました。)に乗る予定をたて、途中でスーパーマーケットに寄り、フェリーで食べるお弁当とお土産にやしきたかじんのお気に入り、フンドーキンの「ちゃんこ鍋スープ」と名前がおもしろい「肉どろぼう」という名前の焼肉のタレ、この時の旬だったカボスを買いました。カボスは、大阪で買うのと比べてかなり格安でした。

フェリーの乗船時間は、約1時間程でした。座った場所が、売店が目の前でしたので、こそこそとお弁当を食べようとしました。他の団体さんもお弁当タイムだった様で、団体の強さなんでしょうか堂々とお弁当を食べていました。この日は、幸い風がなくて酔うこともありませんでした。

約1時間後、佐田岬に着きました。夜7時過ぎでした。街灯が少なく所々工事中の箇所もあり全体的にとても見通しの悪い道でした。暗くて見えにくい道を走りようやく、八幡浜近くまで来ると街灯も次第に多くなりました。そこからは、高速まであっという間に行く事ができました。 途中で休憩を取りつつ、折角香川を通過するので遅くまでやっているチェーン店のうどん屋さんに行きましたが、うどんがいまひとつでした。しかし、おでんの方がおいしかったです。

午前1時頃に休憩を兼ねてスーパー銭湯へも行きましたが、夜遅いのに大混雑であまり休憩にもならず、すぐに車に乗って大阪へ向けて帰りました。

日付が日曜日ということもあり、夜中の高速は、殆ど車が走っておらず淡路島の高速道路は特に真っ暗でどこを走っているのかよくわかりませんでした。が無事に阪神高速に入ると今度は街灯が明るくて都会のにぎやかさを感じられました。全ての道が交通量が少ない時間でしたので思いのほか早く家に帰る事ができました。

今回は、1泊3日というミスターの合宿に近いものを体験し、本当に疲れました。洋ちゃんが、ぼやくのもよーくわかった旅でした。子供には、ものすごく負担をかけた旅になりましたが、楽しかった様で写真を見ては当時の事を話ししています。

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いっそ九州の旅 その6 武家屋敷と原尻の滝

平成18年10月某日

竹田市の武家屋敷と原尻の滝へ行きました。

武家屋敷がそのまま残っていて、隠れキリシタンの洞窟などもあり当時の暮らしがなんとなくではありますが想像できました。

この武家屋敷の近辺のお菓子屋さんでは、原付西日本の甘いもの対決で出てきた「ゆでもち」が売られていました。 私も食べてみましたが、思いのほか甘くないけれど餅とついているので腹持ちの良いものでした。1個で満腹なのに藤村Dは、何個も食べるなんて、本当に「鉄の玉を呑むおじさん」だと思いました。

P1020419 次に原尻の滝へ行きました。甘いもの対決をしたチューリップ畑は、この時は、花もなくてただの畑でした。とても広い公園で滝のある所でした。

先にゆでもちを食べたので、ここで、かぼすソフトを食べました。値段が高い分ボリュームもありましたのでケチケチ家族の私達は、1個だけ買って分けて食べました。かぼすの酸味が強くて子供はあまり好きではありませんでした。

観光は、これで終わりにしてサイコロではありませんが、時間によって臼杵から八幡浜のフェリーに乗るか、佐賀関から愛媛の佐多岬・三崎へ行くかを我々は時計を見ながらの選択を迫られました。果たして、我々の下した決断は・・・

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いっそ九州の旅 その4竹田

平成18年10月某日

本日の最終目的地・熊本県人吉へ行く為国道57号線を熊本方向へ行きます。
途中で竹田市内を通過するので観光しました。

竹田は、その道沿いにあり城下町と武家屋敷、のどかな田園風景のあるとても静かな町でした。 竹田城址へ行き観光情報と姫だるまを探しに行きました。小さい方の姫だるまは既に売り切れて、大きい姫だるま(恐らく「原付西日本」でバイクの後ろに乗せていたサイズ?で価格も高価でした)は、たくさんありました。

折角、ここまで来たので姫だるま工房を訪ねることにしました。地図で一応確認していたのですが、迷ってしまいあの風景(電車の高架下と道路標識)と同じところを探してようやく見つけて右折、約1キロ入った所にあの映像のままの景色が見えて来てついに姫だるま工房へ辿り着きました。

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  工房を外から覗くと、後藤さんが一人で作業されている所に家族4人で押しかけました。どうぞと招き入れてくださりわざわざ、作業の手を止めていろいろな資料を見せてくださいました。

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直筆サイン入りの写真集など、たくさんの資料を見せていただきましたhappy01

当時2歳のハイジが大はしゃぎして洋ちゃんの写真を見つけては、「おーずみよう」を連呼して失笑をかいましたcoldsweats01

また、竹田の観光情報、姫だるま工房の近くに人の手で石を積んだ白水ダムや甘いもの対決をした道の駅「原尻の滝」等を教えてもらいました。

私も旅の記念に一番小さい姫だるまを購入しました。

注文が立て込んでいるようで目の前で最後の仕上げをしたのを受けとりました。
帰ろうとすると広島から来た藩士のカップルと会いました。

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白水ダム 水の音だけが聞こえるとても長閑なところでした。

また、近くのダムへ行った帰りに大阪地区のナンバーの藩士と思われる車が工房に停まっていましたのでひっきりなしに藩士が来ているようでした。
長居をすると作業を止めさせてしまう事にもなるので、失礼をわびると作業していると訪ねて来てくれる人がいると嬉しいともおっしゃって下さいました。
また機会があれば訪ねて行きたい場所になりました。

これから、ひたすら人吉へ向けて西へ車を走らせました。

つづく

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いっそ九州の旅 その2 愛媛県

平成18年10月某日 午前2時

国道11号線を西へ進み、愛媛県へ入りました。主要な国道ということもあり、交通量は想像より多く、深夜ドライバーの為のレストラン等も深夜遅くまで開いている所もありました。この道沿いには、四国八十八ヶ所のお寺も数箇所ありました。

午前3時頃休憩を兼ねて、四国完全巡拝3で顔の大きい男が叫んだ「50番繁多寺」の近くにほぼ終夜営業している松山市内にある姫彦温泉spaへ行きました。

この温泉は、ぬるぬるした感触でした。また、夜中なのに温泉に入りに来ている人も多く、さすがに子供を連れた人はおらずで、ものすごく怪しい親子連れでした。

しばし、休憩して午前6時前に松山の24時間営業のマクドナルドで朝食を済ませて、九州へ向けて出発しました。今回は、フェリーshipで大分県まで行きました。八幡浜港から出ているあの謎の石仏がある臼杵着の便(サイコロ1で登場)か三崎発の国道九四フェリー佐賀関着(対決列島で登場)の2つの港から大分へ行けます。フェリーの時刻と自分達の到着時刻でどちらに乗るかを決めました。八幡浜港から三崎港の間は車で約1時間強はかかり、途中道が良くないところや工事箇所があり迂回する事もあります。

今回は、夜あまり寝ていない為仮眠を取るためにも2時間乗ることができる宇和島運輸八幡浜発~臼杵着のフェリーに乗船しました。

午前9時40分に乗船しました。船内は、雑魚寝する人がほとんどでした。この日は、風が強くひどく揺れました。乗船してしばらくして、もう羊水がこみ上げてきていました。ここからが忍耐でした。もうフラフラでトイレに行ってよろけてしまい、他のお客さんからものすごく心配そうに声をかけられたので相当青い顔をしていたと思いますweep

なんとか船内で出産せず(吐かず)に下船できました。二人の子供と夫は船酔いなんか関係ないとばかりに元気でした。

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いっそ九州の旅 その1弥谷寺での出来事

平成18年10月某日 金曜日 夜10時

私の実家のある姫路市内より車で九州・人吉へ向けて家族4人で出発しました。

主人の仕事の為に熊本県人吉へ翌日の夕方5時迄に行く用事がありそれに同行することになりました。

今回は、私がしばらく運転する事にして、国道2号線を西へ岡山方向へひたすら走り、瀬戸大橋を渡り香川へ到着しました。(午前0時30分頃)

そして、トイレ休憩をする為に主人のナビで四国八十八ヶ所札所71番弥谷寺のある「ふれあいパークみの」の道の駅へ行く事にしました。主人は、水曜どうでしょうの「四国完全巡拝2」の怪奇現象の回をみておらずでしたし、私もトイレの事だけ考えてすっかり忘れており行ってしまいました。

時刻は午前1時過ぎです。当然、人っ子一人いない真っ暗な道を進んで、この道の駅へ行くのは初めてでしたので一体どこまで行くんや?というぐらい走り、ようやく道の駅に着きました。トイレに行ったのは私だけなのですが、ふとお寺のある山道を見るとぼんやり白い服を着た誰かが一人で歩いている様見えてお遍路さんが持っている鈴の音が聞こえてきました。疲れている私はまあそんなものかなあと思いトイレに入りました。冷静になって考えると何でこんな夜中にお遍路さんをする物好きがおるsign03と気付き、逃げるように車に戻りました。もう一度、山道を見るとその人影はありませんでした。運転を交代してしばらく上の空で色々良からぬ事も考えましたが、この時に四国はそういう人もいるという事にしていました。今は、お大師さんが会いに来てくれたとものすごくポジティブに考えています。

しばらく国道11号線を走り香川県を超え、愛媛県に入りました。

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5回目のお遍路に行きました。19番立江寺

平成20年4月27日 (日曜日) 

19番立江寺へ向かいました。案内板にしたがって進みましたが、相変わらずの山道。そして誤って落ちたら見つけられそうにない木が茂っている道を行きました。運転に自信がない人は、遠回りになりますが、登る時に来た道をくだり大回りして(遍路地図に大と書いてある道)行く方が無難だと思います。

1時間弱で立江寺に着き、時刻は午後3時前でした。ここの駐車場は自動集金のゲート式で先に駐車料金300円を投入口に入れます。
水曜どうでしょう四国完全巡拝2で「金取る気か?」「駐車代ぐらい払えよ」という会話のあった所です。また、帰るときに気付いたのですが車の出入り口の反対側のお寺に近い道沿いに200円の駐車場(民家の家先にある)がありました。

お参りの前に、門前のお菓子やさんへ行き「たつえ餅」を買いました。店構からして和菓子屋さんなのですが、洋菓子も置いてありました。午後2時頃であと、2パックしか残っていませんでした。5個入りで500円です。あまり甘くなくあっさり味で外側が赤く、白あんでした。甘いものが苦手な主人の母もおいしいと食べておりました。

P1030327

境内は、ぼたんの花が満開でとても華やかな庭でした。
このお寺でもきんぞうが自動販売機型のおみくじをひいて、大吉を出しました。

阿波の関所寺ということもあり、ここへ来るまで緊張していましたが、無事にお参りを済ませて、打ち止めとなりました。

徳島市内に戻ると賑やかになってきて、お店もたくさんありました。源氏橋付近のうどん屋さんで遅い昼食を取り、4時過ぎに徳島市内を出発しましたが、夕方のラッシュで高速道路に乗るまでかなりの渋滞でした。また、神戸の方も高速道路は混んでいましたが、7時過ぎに大阪の自宅へ戻る事ができました。

次回は、お盆の頃に愛媛のお寺へ行く計画です。しばらくお遍路のお話はありません。

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5回目のお遍路に行きました。21番太龍寺

平成20年4月27日 日曜日

22番から21番太龍寺へ向かいました。少しでも節約したい私達は、行ける所まで車で行き、そこから歩いて登り、帰りにロープウェイで降りる事にして、お参りをしない主人と歩くのが何より嫌いな幼稚園児ハイジは、車でロープウェイの乗り場まで先回りしてもらいました。

国道195号から県道28号へ行き、細く狭い木が生い茂った道を進みます。コンクリートで一応の養生はしてありましたが、ガードレールがなく、対向車が来た時に避ける必要もあるので運転に自信がないと行くのはお勧めできません。来た事を後悔する道でもありました。途中で登り専用の道があり、車を切り返さないと曲がれない箇所もありました。やっとの思いというか、車と主人が頑張ってくれたお陰で無事に登山口まで来ました。駐車場には、かなりの車が停まっていました。ロープウェイの乗り口まで車を回してくれた主人は、帰り専用道を下るのに慎重運転が必要と言っておりました。

お参り班はここからしんどい歩きが待っていました。勾配のきつい坂を延々登り、平坦な道は殆どなくて上から人が降りてくるのに気付かない程、木がうっそうと茂っていました。寺までの標識も200m刻みで設置してありこれも一種の気休めにはなりましたが、ものすごくしんどくなってきて疲れのあまり20番鶴林寺への標識「11km」を太龍寺迄11kmと見間違えて一瞬だけですが焦りました。 あと200mという所で歩き遍路の人に会いました。ベンチに座って休んでおられたのですが、へたりきっている私はあっという間に抜かされ、登山が何よりの趣味の主人の両親には、呆れられ、小学生のきんぞうには励まされてとやっとの思いで仁王門に着きました。しかし、ここからまた延々坂を登り本堂まで行きました。ほんの少しですが歩き遍路の人の大変さがよくわかりましたし、お参りしたsign03という実感が沸きました。

太龍寺の本堂に水曜どうでしょうの四国完全巡拝2で洋ちゃんが引いたおみくじ(数珠をなくした時に映った「失せ物出ず、遅ければなし」というやつです。)を私と子供とでビシッと引きました。このおみくじの中に金色の龍の御守も入っていました。私は、中吉でしたが、子供は大吉でした。実は、今日のお遍路に行く3日程前に日本の三大不動のひとつ滝谷不動というお寺でおみくじを子供が引いた際に大吉、薬王寺で引いても大吉、この日の最後に行く立江寺でも大吉が出ました。とてつもない運の強い子供だと思いました。今のところ、4連続大吉です。これで運を使い果たしたのか、この頃は、学校でじゃんけんをしてもよく負けるようです。

納経所では、多くの人が押し寄せていて、納経師さん2人の他にお金を受け取る係りの人がいました。早くさばく為とはいえ、機械的で味気なく思いました。

帰りはロープウェイに乗りました。JAFの協定割引もありますが、片道乗車には適用されませんでした。(片道大人1300円です。)太龍寺ロープウェイHPは、ここをクリック

ロープウエイに乗る前に主人に連絡する為に携帯電話をかけたら楽々つながりました。私もびっくり、お大師さんもびっくりといったところでしょう。ロープウェイ乗り場は、お土産物を売っていて、お接待できのこ茶をもらいました。登った直後は暑かったのですが、お参りをしていると寒くなってきていたのでおいしく頂きました。happy01

ロープウェイは、椅子もありましたが、景色を見るには、立っている方が見やすかったです。かなりの大人数が乗れるぐらい大きいロープウエイで、ガイドさんが常に見える景色について説明してくれました。ロープウェイから携帯で連絡をしようとしたらここではつながりませんでした。また、このロープウェイの床は一部分金網で、下から風が吹き込んできました。高所恐怖症の人はとても怖いと思いますし、物を落とすと即落下なので気をつけたい所でした。

ロープウェイが駅に着いた際は、やっぱり衝撃が強かったです。しかし、たくさん乗っていたので洋ちゃん程に踊る位の衝撃はありませんでした。

駅に着くと、お土産屋さんや食堂もあり反対側に道の駅や川原もあるので主人達も散歩したりそれなりに時間をつぶせたようでした。

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4回目のお遍路に行きました。番外編「いのたに」と眉山など

平成20年3月20日 春分の日 午後3時頃

今日のお参りが無事終わり、徳島ラーメンの「いのたに」へ行きました。水曜どうでしょうの「どうでしょう本2」や「おにぎりあたためますか」にも登場したお店です。

かなり遅めの昼食に行ったので、駐車場は空いていましたが店内に入ってびっくり、満席でした。ここは、食券を自動販売機で買うのですが、トッピングはそれぞれ別の券を買います。お店の人に注文する仕方が最初はわかりにくくて、どの組み合わせというのを食券で見せる様になっていました。例えば、メンマ入りならラーメン券とメンマ、卵とメンマ入りならラーメン券、卵券、メンマ券というふうに示せばラーメンの上に乗せて持ってきてくれます。子供用の食器はありましたが椅子はありませんでした。店内には、店に来た有名人のサインや写真が無数に貼られており、また、ラーメン屋にある湯気がもうもうして油っぽいという感じがなくて調理の音も静かでごく普通の食堂という印象でした。トイレもありましたが、和式でうちの子供は洋式でないと嫌がるので少し困りました。

待望のラーメンが来ました。食べなれていないのかも知れませんが、麺が粉っぽく、醤油辛いなあという印象でした。しかし、ご飯を頼んだ主人はおいしかったと言っていました。一緒に行った主人の両親もご飯を頼まなかったので、いまいち気に入らなかった様でした。期待しすぎたのも裏目に出たのかも知れません。

食べ終わり、すぐ近くの眉山に行きました。当然、お金のない私達は、ロープウェイに乗らずに遠回りして眉山へ車で登る山道から登りました。この日は、風が強くとても寒くてゆっくり景色を見るどころではありませんでしたが、景色はとてもよいところでした。

その後、高速道路へ乗るまでの道でお土産を買いにスーパーへ行きました。旅行に行くと地元の珍しい物が手に入るし、お土産を買うにも際に家で食べるなら包装も要らないし、何より安いという点でよく利用しています。 特に香川では、家で食べる為の長持ちする様なうどんならスーパーで買うほうが安くて包装のゴミがないのでよく利用しています。今回は、徳島ラーメンのインスタントを探したのですが全くなくて、札幌ラーメンが山積みになっていました。苺は、大阪で買うよりとても安く手に入りました。

帰り道は、また強風にあおられつつ帰りました。具合の悪かった小学生きんぞうは、この夜から高熱を出し、私も2日後に熱を出して、結局約2週間寝込んでおりました。強烈にしんどい思いをさせたので、次回の平成20年4月27日に5回目のお遍路に行く時にも今でも「焼山寺の呪いやー」と言っております。

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4回目のお遍路に行きました。14番常楽寺 15番国分寺

平成20年3月20日 春分の日 

13番大日寺からは、寺の間が離れていないので、ここまで来るとさほど時間がかからずお参りすることができました。
また、案内板が何箇所もありましたので地図を見ずに行ける所ですが、「地図の読めねぇ」私を散々バカにする主人の方が道を間違えて先に15番国分寺へ行きました。

この15番国分寺へ行くまでの道がものすごく狭くて少し離れた所に酒屋さんがありそこの空き地にバスが停まっていて歩いて移動する人が多い道でした。
駐車場へは、普通車であれば道がかなり細いですが、行けます。最初は、間違えて墓地の駐車場に入り様子を見るとお寺にお参りせずに墓参りをする人ばかりでした。
お寺は、墓地の反対側にあります。お寺の専用駐車場はお寺の前にありました。かなりの台数が停められるぐらい広かったです。

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私は、初めてお遍路に行った時から、子供がぐずると予想して前もって廻るお寺の数(本堂と大師堂分で1寺当たり2枚づつ)写経をしてお経を唱える代わりにしています。
ちなみに私は、今でこそ1枚書くのに大体20分程で書いてますが、最初は1時間位かかりました。手が疲れて痛くなるのですが、書くことに集中して無心になれるので続いています。このお寺に来ていたお遍路の男性が写経の束を出してどさっと写経の箱に入れて、お参りしているのを目撃しました。eyesign03 私もまだまだひよこです。

また、これまでに、歩き遍路の人の動きを見ていたら境内でゆっくりお参りしている人が多く、車遍路の方がせかせかとお参りも納経も我先にという感じの人が多いなあと思いました。人の振り見てではないですが、私もここからは、(これからも普段の生活においても)急いでいる人がいたら譲るぐらいの気持ちでいようと思わされました。

次に14番常楽寺へ行きました。車で移動したのですがこのお寺への道もかなり狭く、歩いて移動するバス遍路の人がいました。お寺の近くとは言え、地元の人の生活道路でもあり、民家の家の前を通行させてもらう訳ですから本当に注意して運転しないとといけない区間でした。次回行く機会があれば、車を空き地に置くか、14番に車を駐車して、15番国分寺まで歩く方が無難だと思いました。

14番常楽寺の駐車場は、鳥居をくぐった所へ停めます。水曜どうでしょうの四国完全巡拝2で物音がして「サル?」とびびりながら撮影していた場所は、駐車場のある鳥居から一旦出て来た道へ出て行くとあの場所へ出ます。確かに夜来たら怖いだろうなあと私も思いました。でも、昼間にサルはいませんでした。

このお寺は岩盤に建っていて非常に歩きにくいお寺でした。雨は幸い止んでいましたが、滑らないように気をつける必要があります。

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うどん屋巡りの最後のレク等

平成18年3月某日 日曜日

念願だったうどん屋さんにも行き、どうでしょう本2にも載っていた1番札所の霊山寺に行きました。夕方の4時前でしたが、お参りの人がとても多くお経を唱える人が大勢いて、とても賑やかなお寺でした。お遍路さんの出発のお寺ということもあり、お遍路用品を売る所では、お遍路が初めての様で店番の人と何やら話しながら買い物している人もいました。 この時にまだ、お遍路するとは思っていなかったのですが、何気なくお遍路地図の「四国八十八ヶ所詳細地図帳」を購入しました。この日は、納経はしませんでした。

この地図は、進行方向で書いている為に方角がまちまちになっているので、見にくい事もありますが、目印がかなり詳しく書いてあるので役に立っています。これも印刷された地図の宿命でしょうか目印のお店等がなくなっていたり、道が新しくできるとわからなくなる事もありますので、道路地図と見比べると完璧だと思います。

お寺を出て、念願の徳島ラーメン「いのたに」へ向かいましたが、途中で道が混んでいたため行くとフェリーの時間に間に合わなくなるので断念しました。

この日の南海フェリーの和歌山行き(何回目かのサイコロ企画で乗ったフェリー)は、ものすごく揺れて私は「羊水が出そう」でしたので寝るが勝ちとばかりに寝たらなんとか、生まれずに帰る事ができましたが、とても苦しい船旅でした。

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讃岐うどん屋めぐり 山田家編

平成18年3月某日 日曜日 sun

宮武うどんと鳥坂まんじゅうを食べて、満足していたのですが次に山田家へ行きました。水曜どうでしょう「四国完全巡拝」に登場、「どうでしょう本2」や旅行のガイドブック等にも載っているお店です。

国道11号線を東方向へ走り、八栗寺の道路標識通りに進んで行きますと、電柱のそこかしこに山田家の宣伝があり迷いようのない道程でした。またこの付近には、石屋さんが多いなあという印象もありました。八栗寺は、標識どおりまっすぐ進みもう少し先に行った所にケーブル乗り場があります。

午後1時半ごろについに山田家への駐車場へ入ると車がほぼ満車状態で、提灯のかかっている門の方を見ると人が溢れていて、何事?と思って中へ入ると順番待ちをしている人とわかりました。静かな庭園があると思って行ったのにこんなに混雑しているなんて思いもしなかったです。お店のお客さんを整理する係りの人も、大変そうでした。

30分ぐらい待って、順番が来ました。しかし、どうでしょうで何度も出てきたお座敷ではなく、足を伸ばして椅子の様に座れる席に案内してもらいました。正座しなくても良かったのでその点では良かったのですが、いつか機会があればあのお座敷に行ってみたいと思いました。また、案内している様子を見ていると掘りごたつのある部屋もあるようでした。寒かったけど、あまりおなかが空いていなかったので暖かいぶっかけ(小)を頼みました。宮武の個性のある麺ではなく、万人受けする麺という印象を持ちました。今回ももう終わり?というぐらいあっという間に食べてしまい、やっぱり「大盛を頼めば良かった」と学習能力のない自分に少々腹が立ちました。

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讃岐うどん屋めぐり 宮武編

平成18年3月某日の日曜日 晴れsun

6時に自宅を出発して、初めて讃岐うどん巡りに行きました。

以前に(平成3年頃に)香川へ旅行に行った時に旅館の夕食のお膳の中にうどんが出ました。この時は、大阪のうどんと比べて歯ごたえがあるなあ、おいしいというぐらいの感想しかありませんでした。

その後、いつの放送だったかもう忘れましたが確か「気分は上々」でナンチャンが軽自動車に乗ってあちこちうどんや巡りをしているのを見て実際に行きましたが、メモを取っていたわけでなく情報も持ってなくて、お店が見つけられずsad結局こんぴらさんのお土産屋さんの並ぶ参道にあるお店に行ってみたけど値段も大阪価格で普通の印象しか残りませんでした。

その後、子育てや色んな事情でなかなか旅行にも行く機会に恵まれない期間がありましたが、その間に情報収集をしたり、水曜どうでしょうで山田家の名前を知ったり、恐るべき讃岐うどんを読みあさり知識がついた所で一番行きやすそうで印象に残った「宮武」と家に帰る方向で一番良さそうな「山田家」と徳島ラーメンの「いのたに」へ行く予定を立てました。しかし、今回は、「いのたに」は、フェリーに間に合う為の時間がなくて行けませんでした。これから何度も行く機会があり、店の前も通るのになかなか行けないお店になるとはこの時は全く思いませんでした。

112 開店が朝9時ということを調べ、朝9時過ぎに着ければ良いと思い宮武の駐車場に行くと早朝にもかかわらずほぼ満車sign03おまけに「うどん巡礼ツアー(だったと思います)」のバスが停まり、団体客が来ていて、お店の前には既に長蛇の列ができていました。約30分程待つとやっと店内に入れたのですが、うどんの注文を書く列に並び、天ぷらを選ぶ列に並び、席をやっと確保してしばし天ぷらをかじり始めた頃に念願のうどんを野球帽を被ったおじさんが名前を呼びながら運んで来てくれました。(このときは、何気なく選んだ天ぷらが藤原屋の物で、運んでくれたのが宮武のご主人だと気付きませんでしたし、もっと後でこの日の午後にここで、映画「UDON」の撮影があったなんてこの時には全くわかりませんでした。)子供と分ける為に子供用の食器を貸してもらえました。食べやすいかな?と勝手な想像で訳もわからずひやあつを頼みました。おだしも麺も長年の想像、それ以上にとてもおいしかったですhappy01。かねてより、もちとうどんが好きで本当においしい物しか食べない当時未就園児のハイジが、「おいしい」と連呼しながらあっという間に食べてしまいました。テーブルの上には、生姜とおろし金と七味がありました。洋ちゃんではないですが、「大盛にしとけば良かった」と本当に後悔しました。 食べ終わり、会計の所に行くと先程のご主人がうどんを打ちながら計算をしてくれました。

店を出るともうさすがに列は短くなっていると思っていたら行列がますます長くなり殆ど路上にあふれそうになっていました。

腹ごなしの観光する前に鳥坂まんじゅうにも立ち寄りました。ここも行列ができており、うどんで満足していたのですが、あっさり塩味が効いてあっという間に車内で食べてしまいました。 
このときには、遍路には多少の興味がありましたがそれ程でもなく、殆ど観光気分で「四国R-14」の元になったお寺に行きました。

Photo

住宅地の中にあるお寺で真剣にお経を唱えるお遍路さんが多数来られていましたので遊び半分で出かける寺ではないという印象を持ちました。また、家に帰った際、主人が自動車を駐車する時に私が何故かデジカメを持ち出してそれを路上に落とした事に気付かずカメラを車で轢いて壊すという少々因縁めいた事も起こりましたcoldsweats02ので、今後は、こんな事をしないように気をつけたいとこの時以来思いました。wobbly幸い、写真のデータは壊れていませんでした。不幸中の幸いでした。

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3回目のお遍路に行きました。11番藤井寺

平成20年1月20日 日曜日 天気曇り時々雨か雪

11番藤井寺へ行きました。

9番法輪寺から国道318号線へ行き、阿波中央橋方向へ行き突き当りを左折して11番藤井寺へ行きます。
実は、私も洋ちゃんと同じく「地図がよめねぇバカ」なので前日に予習をしていたにもかかわらず、水曜どうでしょう四国八十八ヶ所完全巡拝2の洋ちゃんと同じく国道192号線を右に曲がってしまいました。
幸いにして私は200m行った所ですぐに気付き間違えた事に気づかれずに何とかごまかしましたcoldsweats01 。私が気付かなかっただけかも知れませんが、徳島のお寺への道は、順番に廻り、お遍路地図に従って走行しないと道路標識などがわかりにくく、道が途端にわからなくなることが何度かありました。
後で、10番へ行く時にどうでしょう班がUターンしたと思われる所を(水曜どうでしょう四国八十八ヶ所完全巡拝2でちらっと映った川島城付近が手がかりでわかりました。)通りましたが、ここまで気付かないのは、「地図が読めねぇバカ」と言われても仕方ないし、相当なものだと改めて思いました。sign01

藤井寺への参道は狭くなっていて車の通行はできません。
その手前の旅館の駐車場に車を停めます。雪がますますひどくなりとても寒くて参拝者は私達家族だけでした。
駐車料金は、旅館の入り口に座っていたおじさんが集金(200円)に来ました。 
本堂や大師堂は立派なところなのですが先程まで降っていた雨で境内がぬかるんでいる上に雪で本当に寒かったです。
納経所は崩れそうな木造の建物でしたので見落としそうになるものでした。

次へ行く途中にあるうどん屋さんで昼食を済ませて10番切幡寺へ行きました。

3回目のお遍路に行きました。10番切幡寺

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2回目のお遍路に行きました。番外編 大阪へ帰るまでの寄り道

平成19年8月某日

24番を打ち終え、国道55号線を徳島方向へ北上し、大阪へ帰りました。

途中に道の駅の「宍喰温泉」に立ち寄ることにしました。

水曜どうでしょうの四国完全巡拝の最初の回の時にどうでしょう班が泊まっていたホテルリビエラに隣接しており、サーフィンに来ている人や道の駅で海産物を試食販売していたりで賑やかな所でした。
ホテル内にも温泉がありましたが、高かったので、私達は道の駅の温泉を利用しました。

浴室は、一応目隠しの黒いシールが貼られて見えにくくしてくれていましたが外の様子が良く見えるだけにヒヤヒヤしながら入浴しました(平成19年8月時)。
泉質は、ナトリウム炭酸水素塩温泉質(ぬるぬるした感じ)でぬるいのが好きな私や子供たちは熱くてあまりゆっくり入れませんでしたが、なんとなく肌がきれいになったと思います。お風呂から出ると海産物の試食販売の人たちが全くいなくなり少々静かな感じになりました。

昼食を道の駅でと思いましたが、食堂がとても混んでいたのでしばらく車で走りました。延々車と海と山と時々歩き遍路の人に会うぐらいで食堂はなかなか見つけられずでした。

しばらく走ると道の駅「ひわさ」がありここへ立ち寄ることにしました。 道路情報や足湯、お土産もありました。500メートル程離れた所に23番薬王寺が見えていました。(平成20年4月27日にお参りしました。これは、また後ほど)食堂がなかったので仕方なく軽食を買って済ませて車で薬王寺の前に来ると駐車場があちらこちらかなりな台数が停められるぐらいの大きい所でした。
また、近くには、うどんが食べられるお店やお土産屋さんが、何件かありました。

お昼がいまいちでしたので大阪へ帰る前に前々から行きたかった「どうでしょう本2」にも出てきた徳島ラーメンの「いのたに」へ行く事にしました。
しかし、疲れきっていた子供達が徳島市内へ行くまでに寝てしまいましたので、今回は諦めることにしました。
この時には気付かなかったのですが、「いのたに」へ行くチャンスがこれから何度もあったのですが、毎回子供が爆睡していたのでなかなか行く事のできないお店となりました。

徳島ラーメンに心残りしつつ、四国を後にしました。また、今度はいつ行けるかなあと思っていたら意外にもその機会は早くやって来ました。 

3回目のお遍路 出発

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初めてのお遍路 その4 72番曼荼羅寺と73番出釈迦寺

平成19年2月某日 

水曜どうでしょう四国完全巡拝2で洋ちゃんがあんたたち!と叫んだ、72番曼荼羅寺へ行きました。

71番弥谷寺より来た道を戻り国道11号を左折、しばらく走り県道48号との分岐からお寺への道につながります。

住宅地の為道はかなり狭く対向車が来るとかわすのが困難な所もありますが、前方を注意していれば問題は無い道でした。無料駐車場は寺の裏手の方にあり運転に自信の無い人には恐らく停めにくい狭い所でした。

flair満車で停められない場合や運転に自信のない方は、次の札所の73番出釈迦寺と500m程しか離れていませんし、73番札所の方が駐車場が広く(無料 約10台で大型バスが駐車できる場所もあり 平成20年11月再訪の際に寺専用と旅館専用駐車場が隣接している事を確認。寺専用は無料ですが、旅館用は有料です 境界がわかりにくいのでよく確認の上駐車してください。)先に車を回し徒歩で移動するのも良いかと思います。バスで来た団体さんは、72番から73番を歩いて移動していました。

お参りを済ませた時に御茶屋さんがあり「お茶どうぞ」と声をかけられましたが、先をいそぐあまりお断りしてしまいました。後でお接待はお断りしてはいけないのがマナーだったと知り失礼な事をしてしまいました。wobbly

次に73番出釈迦寺へ行く事にしました。

車を移動する時に混雑していたので車を主人に任せて子供たちと73番出釈迦寺まで歩いて行きました。この札所の奥の院、捨身ヶ獄禅定があり、納経所の戸の近くに志納としてお金を払えば車である程度の所(金額共に未確認情報です。ごめんなさいcoldsweats01 平成20年11月再訪の際に600円志納という事を確認しました)まで行けるような事が張り紙してありました。

奥の院の御守「萬願御守」があります。万病にご利益があるようで、私も手に入れました。(1000円)病気の時は小さく丸めて水で飲み、怪我などの場合は水で貼ります。御守といえど、紙を飲み込む訳ですから空腹時に飲むと胃が荒れることがあるので注意が必要です。

73番付近では、四国R-14のロケをしていた様ですが、どこだったのか?いまいちわかりませんでした。 平成20年11月再訪の際に場所を特定できました。詳しくは、こちら

次の札所に行く前に前から行きたいと思っていたうどんやさんに行きました。 

うどん屋のお話を読みたい方は、こちら 初めてのお遍路 番外 大釜うどん 

うどん屋のお話は要らない方は、こちら 初めてのお遍路 その5 75番 善通寺

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初めてのお遍路 その3 71番弥谷寺

平成20年2月某日

70番本山寺から71番弥谷寺に行きました。

今回のお遍路の旅の目的の一つ、水曜どうでしょうの四国完全巡拝3どうでしょう本3でも登場した鳥坂まんじゅう を買いに行きました。

お店は、国道11号線の71番弥谷寺への方向を示す道路標識がある交差点の3差路の所にあります。お寺に参る前にまんじゅうを買うことにしました。お店の駐車場は店の空きスペースとお店を挟んだ交差点の反対側にもありました。店の前には自動販売機が何台か並んでいます。店内の奥の方でまんじゅうを蒸す鍋の湯気が立っていました。常に行列が途切れませんでした。なぜか饅頭の販売個数が17個と31個入りの素数でした。理由を聞きたかったのですが、忙しそうにしておられたので聞きそびれました。

熱々を手に入れ、車に乗り込み71番弥谷寺まで行きました。
寺で食べるつもりでしたが待ちきれず車で主人が運転しながら、私は道路の地図をみながら子供は車窓を見ながら食べました。味はあんこの甘さより塩味が効いてあっさりしていていくつでも食べられそうなぐらいおいしかったです。道中はカーブの連続でしたが道が割と広く(当時、所々工事中でしたので今はもう少し広がっていると思います。)ふれあいパークみの(道の駅)の無料駐車場の反対側の山の上に寺はあります。参拝者は、ふれあいぱーくみのに停めるか寺のある山の方に停めます。

参道は階段の連続でした。途中に「四国R-14」のオープニングとエンドロールのところに出てきた風景を見ることができました。特にカメラを取られた後に走るシーンがありましたが、石がゴロゴロ落ちていて走るのは危ない所でした。(平成19年2月当時) 

歩くのが困難な人のため寺の近くまで行ける有料道路もありました。それでも最後の108階段は、自力で登らないといけないようです。弥谷寺HPによると電話連絡のうえ歩行が困難な方の為に108段を登らずに大師堂前まで大型車以外の通行を許可していただけるようです。

階段は、本当に数えるのが嫌になるほど長く、またやっと着いたと思ったら大師堂で、本堂はさらに崩れそうな歩幅が狭い、階段がありました。大師堂の中に納経所があり、子供のお土産にしたら喜んでくれそうなキティ守りや遍路用品も数多く置いてあり、納経師さんから「ようお参りでした」と言われ「ほんまですわ」と言いそうになるぐらい階段の多いお寺でした。

次は、72番曼荼羅寺へ行きました。初めてのお遍路その4

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