平成20年8月14日(木) 正午ごろ
石手寺を出発、約5分で道後温泉本館前の交差点へ着きました。
駐車場を探していましたが、近くはどこも満車でした。少し離れた正岡子規の記念館の地下駐車場に駐車しました。(30分 100円)
ここから歩いて5分程度で道後温泉の本館へ行く事ができます。
路面電車の道後温泉駅へは、数分です。
約10年前に一度来た事があるのですが、その当時は、確か道後温泉本館前は、車道と横断歩道がありました。 水曜どうでしょうで、洋ちゃんが滑って転んだあの横断歩道は、無くなり、石畳の歩行者天国になっていました。(約1年前に道後へ行ったご近所の人によると工事中だったそうですので、ごく最近完成した様です)
道後温泉の前で、何かの撮影でした。 暑いのに大変そうでした。
所々に、歩きお遍路さんへの道しるべの石柱が立っています。
近道だからなのか、お遍路さんにも休養して欲しいからなのでしょうか
暑いので屋根のある商店街のアーケードを歩いて、カラクリ時計と足湯のある道後放生園を目指し歩きました。途中で自然薯を使った手焼き煎餅のお店に寄りました。1本200円で1本から買えます。 抹茶と醤油、ごま味を買いました。注文すると炭火であぶってくれます。
食感は、濡れせんべいというより殆どおもちです。抹茶は、微妙な味でした
ごまが一番おいしかったです。
醤油辛いものを食べたのでいよかんシャーベット(300円)を買おうかな?と迷っていたら主婦暦40年以上の節約上手の主人の母が「コンビニに行く」と言い、ローソンで アイス6本入り315円を買い涼しい店内で椅子に座って食べる事ができました。 ここのローソンでは、お土産も置いていました。
大阪では、見たことのない商品です。 当然、みかん味です。
涼ませてもらった後、からくり時計の動く時間までお店を見ながら歩いて行きました。
路面電車の道後温泉駅の反対側にあります。
からくり時計の普段の様子。 赤の日傘の真下が足湯です。
ここで衝撃の事件がおきました
毎正時と繁忙期(夏休み等の期間や夕方)は、30分毎にからくり時計が動きます。
からくり時計のそばの足湯です。私は、ここでからくり時計が動くのを今や遅しと大勢が待ち構えている時にクロックス(メリージェーン)を履いているのに洋ちゃんの様に滑って転びました
靴底を見ると歩きすぎたので溝が減っていました。もうそろそろ買い替え
時なのでしょう。方向がからくり時計と同じなので見られているのは確実です。しかもビデオを構えている人も多数でした。恥ずかしいー
しかし、石だらけの所でしたので転んだら通常は、大怪我する様なところでしたが不思議な事に転ぶ時に何かに押さえられるような感覚で太ももだけが地面に落ちました。また、打った所が全く無傷で、手をついたり、足を捻ったのに捻挫などの痛みも全くなく、翌日にも青あざができていませんでした。 お寺に真面目に参拝したご利益なのかもと思っておこうかな
この足湯は、とても熱く歩き疲れた足の疲れが取れて気持ちが良いのですが、汗が噴出し、夏には不向きでした。
道後温泉駅を出発する坊ちゃん列車です。(路面電車)慌てて撮影したのでピントが合っていません。
出発する時に、坊ちゃんとマドンナの扮装をした人が見送ってくれます。普段は、観光案内所でチラシをくばっているようです。 道後温泉は、観光にかなり力を入れていることがうかがえました。
最新型の車両です。 数分おきに電車が来ていました。
駅舎がレトロな建物だけにアンバランス感は、否めませんが、とてもおもしろいです。
帰りにお土産として、八幡名物の手作りじゃこ天を買いました。 他のお土産屋さんと違い田舎にある食料品店の様な地味な店構えの清水商店で1枚80円で5枚入り+税で420円?(メモし忘れたので恐らくこの値段です)でした。
あぶって焼いてポン酢や大根おろしと食べるとおいしいですよ、とお店の人に教えてもらいました。
今まで、大阪でじゃこ天を買った事がありますが、それとは比べられない程おいしかったです。希望すれば通信販売もしていただけるとのこと。
午後1時30分 観光を終え、松山ICへ出発しました。
松山ICまで道が複雑で、高速道路にのって安心したので、所要時間を記録し忘れたのですが、大体20分程度で松山ICへ行く事ができました。
松山自動車道から徳島自動車道へ行き、途中で高速道路を降りて、徳島のたらいうどんを食べる予定でしたが、ある重大な事情で、讃岐うどんの釜揚げのだしが有名、名前も変わっているあのお店へ行くことになりました。
つづく
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