日記・コラム・つぶやき

追悼 ゲゲゲの人生展

先月の事ですが、大丸神戸店で開催された、追悼 ゲゲゲの人生展に行ってきました。
 
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写真は、入場脇にあった記念撮影コーナーです。黄色い部分に入ると、水色のセリフ部分がランダムに表示される仕掛けになっています。

この展覧会も水木しげるの漫画だけでなく、漫画家になる前に書かれた絵画なども多数展示していました。

また、水木さんが世界各国へ旅行してコレクションした木彫りのお面なども展示されていました。

また、展覧会を出た後に必ずあるのが物販コーナーですが、やはり鬼太郎グッズが所狭しと並べてありました。

神戸は、平成29年8月14日で終了していますが、今後、全国各地でも開催される様です。

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水木しげるとドミカツ丼

お盆が近づくと、妖怪が出てくるか?どうかは、わかりませんが、水木しげる魂の漫画展へ行ってきました。

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漫画展という名前ですが、むしろ絵画展でした。森の木の葉っぱが一枚ずつ丁寧に書かれた写真と間違えそうになるほどの繊細で、鮮やかな色使いの絵が多数あり、ついつい見入ってしまいました。原画も展示されていて、水木さんの仕事の様子をほんの一部ですが垣間見ることもできました。

また、戦地で腕をなくされた時の話をおもしろおかしく漫画にしていましたが、大変な苦労をされたと思いました。

平成29年9月3日(日)まで開催しています。

水木しげる魂の漫画展 http://www.ohk.co.jp/mizuki/

* 大人の入場料は、ICOCAを使って払うと、当日料金から100円引いてもらえます。

はるばる岡山まで来たので、岡山名物もいただきました。

 

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岡山のドミカツ丼です。(デミカツ丼とも呼ばれるようです)

ご飯の上に千切りキャベツ、ドミグラスソースを絡めた豚カツを乗せた丼です。

お店によっては、ドミグラスソースが大量にかかっていたり、グリーンピースが載っていたり、茹でキャベツがのっていることもあるようです。

お遍路に行き、うどんをすすった後の大泉先生のセリフを借りるなら、「大盛にしとけば、よかった」と思うほど、とてもおいしかったです。

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シンジカトウ・ワールドへ行ってきました。

神戸ファッション美術館(神戸市・六甲アイランド)で現在、開催されている
「“夢の世界”のデザイナーシンジカトウ・ワールド ―空想の住人たちと愛される雑貨たち」に親子で行ってきました。
名前を見ても、「それ誰やねん?」(そういう私も観覧するまで、そう思っていたのですが)と思われたかも?知れませんが、かわいい雑貨が好きな方ならきっと知っている、一つは持っているデザイナーさんの展覧会でした。

とにかく「可愛い!」と言いたくなるデザインの陶器、文具がいろいろと展示してありました。

また、オリジナルデザインの赤ずきんちゃんと記念撮影ができるところもあります。

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展覧会の後にミュージアムショップがあり覗いてきました。

どれもこれも目移りするほど可愛いものが売られていました。

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訪問記念に赤ずきんちゃんとちびまる子ちゃんのマスキングテープを購入しました。

冬休みにマスキングテープ工作を考えようと思います。

他には、ウルトラマン、鉄腕アトム、パディントンベアー、ディズニーなどをオリジナルのキャラクターに独自のアレンジを加えた、また一味違うデザインのものもありました。

この展覧会は、12月28日まで開催されています。(JAF会員などの割引もあります)

神戸ファッション美術館 http://www.fashionmuseum.or.jp/

雑貨デザイナーShinzi Katohの公式サイト http://www.shinzikatoh.com/

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選挙に親子で行きました。

今日は、18歳の子供と一緒に選挙に行ってきました。

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子供は、学校で模擬選挙を経験したのですが、

「投票用紙が自動で出てくる機械は、初めて見た!」と興奮気味に言っていました。

帰宅途中で、学校でのテスト中に「○○でございます。△△高校のみなさん、試験がんばってください!!!」と言うのにあまりにも腹が立ったので、「お前もな!」と言ったと教えてくれました。

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昔話。

むかし、むかしの話。

小学生のころ、電話連絡網がまわってきました。

次の子へ連絡網を回すために子供なりに、丁寧な言葉を使わないとと思い、緊張しながら電話しました。

「○○くん、おられますか?」と言うべきところ、

「○○くん、おりやすか?」と言ってしまいました。

電話を切った後、あまりのばかばかしい間違えをしたので、死に損ないのゴキブリの様に笑ってしまいました。

ちょっと昔のはなし。

某職場で働いていた頃、来る日も、来る日もダジャレ連呼するおじ様がいました。

ある寒い冬の日、何か返答せねばと思いたち、当時受けないダジャレに対して「さむ~い」というのが流行っていたので「さぶーい」と返したところ

「風邪ひきよるんちゃいまっか?」と、真顔で返されてしまいました。

おわり。

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帰国の時の決まり文句。

過去の海外旅行は、すべて個人手配の旅行でしたのでツアー旅行で行ったことがありません。

現地の友達と行動するのである意味お気楽な旅行でした。

現地の友達に頼りっぱなしなので失敗談はないです。

その上、日本人の全くいないところへ連れて行かれるので観光地へ行ったことがありません。

日本へ帰ってくるときの入国審査で必ず、「グラス持ってない?」と言われます。

グラスって何ですか?と尋ねると、「麻薬」と言われました。

どうやら麻薬の運び人と間違えられています。

ブログネタ: 海外旅行の失敗談、教えて!参加数

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言われた事がない。

子供の頃、「勉強しなさい!」といわれた事は、殆どないです。

両親とも共働きでしたし、祖父母ともに勉強についてとやかく言いませんでした。

でも英語は家庭教師の先生が来るので宿題を含めやらざるを得ない状況でしたので勉強はきちんとしました。 

家庭教師の先生からの宿題もありました。スペルを完璧に間違えずに覚えて書けるように言われて手が痛くなるぐらい何度も繰り返し書いて覚えました。

反面ほかの教科は、おろそかでした。特に歴史が苦手でした。受験の為には苦手だと言って逃げるわけにもいかずなので英語と同じく何度も書いて覚えました。

また、高校受験のちょっと前に祖父が亡くなってお葬式や法事だので親戚の人がたくさん来ていて家の中がごった返していました。

正直なところ、勉強どころではない状況でした。もちろん誰にも「勉強しなさい!」と一切言われずに法事のお手伝いをさせられました。

しかしながら、勉強はわずかな時間でしたが毎日していた様に記憶しています。

余談ですが、弟が高校受験の前に祖母が入院してそのまま亡くなりました。数ヶ月間でしたが、両親は仕事へ行ったり病院の付き添いで家に殆ど帰って来ませんでした。 

食事の用意も何にもなくて家庭科の教科書を見て味噌汁を作った事がありました。

でも、出汁を入れ忘れて非常に不味い味噌汁だった事はよく覚えています。

当時は、家に帰ってこない両親を多少恨みましたが、自分から食事を作らないとと思う危機感は身をもって体験しました。

私と同じく弟も「勉強しなさい!」といわれることなく受験をしましたが、合格できました。

今から思えば多少、言われた方がもう少し頑張ったかな?と思う事もあります。

そう思うからこそ、いけないと思いつつも子供には「勉強しなさい!」と言ってしまいます。

長女は、ものすごいグウタラな性格で定期試験前でも教科書を開けようともしないので、叱ったら余計に反抗して勉強をしません。

次女は、私が言うまでもなく宿題を早々に仕上げてから遊ぶ習慣がきちんと身についています。

やっぱり「勉強しなさい!」とあまり言わない方が良いのか?それとも言うべきなのか?どうかわかりません。

ブログネタ: 「勉強しなさい!」と言われたとき、どうしてた? 参加数

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