旅行・地域

函館の旅

平成19年5月に主人と当時小学3年生のきんぞうと二人で函館へ1泊2日で行きました。

ユナイテッド航空のマイレージを使いたくて、土日の予約できるところを選定したところ函館になりました。

どうでしょうバカなら一度は行ってみたい温泉へも行った様です。

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洋ちゃんが湯痔の旅で入浴した椴法華の水無海浜温泉です。 
天気も悪くて満潮で水没の為、入浴不可でした。

夕食は、”おにぎりあたためますか”でも登場した「たつみ食堂」へ行きました。

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写真は、ありませんでしたが、漫画に出てきそうな山盛りご飯だったそう。

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翌日は、晴天。
函館山へ行き、定番の陸繋島(りくけいとう)から砂州(さす)の風景を見ることができました。

飛行機の時間までドライブ。

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カントリーサインを見つけて大はしゃぎ。

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ついでに、写真はありませんが、対決列島でミスターが魔人に勝ったあの「コーヒールームきくち」へも行き、ソフトクリームも食べたとのこと。
お客さんも途切れる事なく来ていたそうです。

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岐阜のお稲荷さんとグルメ

10月のある日。
岐阜県海津市にある”千代保稲荷神社”へ行きました。
通称”おちょぼさん”です。

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稲荷さんは、商売繁盛と家内安全にご利益のある神社です。

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あげに藁を通したのを買って(1個30円)お供えします。

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ここの神社の御神籤は、エコロジーです。

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出た番号を見るだけのものでしたhappy01

こんな占いみたいなのもありました。

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何を願ったかは、内緒bleah
関西では、伏見稲荷神社、四天王寺の境内の神社にも同様のものがありました。

千代保神社の前の参道にはお土産屋さんや食堂が多数建ち並んでとても賑やかなところでした。

本日の昼食です。

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鯉のあらい、エビの焼き物、うなぎ丼など等。

食後のデザートsign02 まだまだ、食い気は衰えずsign03

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串カツです。1本80円です。ここの地区の名物の様で、串カツ屋さんが数軒ありました。ここのお店は、揚がった串をもらって、食べた串の数を数えて精算するシステムです。 名古屋圏なので、タレは味噌味がありました。

帰りがけにいただいたお土産。

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この地区の名産の様です。甘辛く煮た魚(もろこ?)と、小エビの甘露煮です。関西圏でのいかなごのくぎ煮の様な存在でしょうか。ご飯が欲しくなる味です。

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とってもおいしい飛騨牛でした。普段は、ひき肉や切り落としの特売の肉しか食べていないので特に嬉しいお土産でしたhappy02 A常務さんいつもありがとうございますwink

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大阪にある道県

先日、小学生きんぞうの自由勉強の資料集めに大阪市内にある各道県事務所へ行きました。(大阪には、東京都、京都府などの事務所がないので道県という表現をしています)

殆どがJR大阪駅前にある大阪駅前ビル内に集中しています。 とても古いからでしょうか、このビルのエレベーターの到着した合図が脳に響く大きな音で、小学生きんぞうが「この音嫌やー」とつぶやいていました。また、高層階へのエレベータに乗ると重力がかかって何とも言えない感じがして身長が縮むような感じがしました。

各事務所は、人だかりがしていた北海道を除いて、どこも人の気配がなくて、一見して、入りにくい雰囲気でした。

しかし、職員さんの方から気さくに声をかけてくれる事務所がほとんどでした。
また、希望する資料がない場合に声をかけるとあちこち探してだしてきてくれたりとても親切でした。また、色々な書籍も希望すれば貸し出しをしていただけるようです。

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これは、鳥取県事務所でいただいたものです。 ゲゲゲの鬼太郎を宣伝キャラクターに使ったポスター等が貼られていました。

資料だけでなく、各地の民芸品や物産等が置いてあり、東北地方は、こけし類、北関東は、だるまが多く、九州地区に行くと色が鮮やかな民芸品が多いなあと思いました。

あちこち回ったので、資料が抱えきれない程たくさん集まりました。後は、まとめるアドバイスと宿題をこなすための尻叩きだけなのですが、これがやっかいですcoldsweats01 

各事務所では、「ふるさと納税」の資料が置いてあったり、「○○高校甲子園出場おめでとう」と書いてある垂れ幕が必ずかけてありました。

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いっそ九州の旅 その5人吉温泉

平成18年10月某日 午後3時

大分県竹田から一路、熊本県人吉を目指しました。高速道路がないので、一般道の国道27号線を走りましたが、とても走りやすい良い道でした。

熊本ICから九州自動車道へ乗りました。大阪と比べて思いのほか交通量が少なく、スピードを出す車が多く左車線でもかなりの流れの良い高速道路でした。山の中を走る道の為、トンネルがkm単位の長さで、人吉へ行くまでかなりの数のトンネルを通過しました。

トンネルを抜けるたびに、本州とは違う長閑な風景が広がり、田んぼが多く、やたらと焼酎の宣伝の看板を見ました。午後6時前に人吉ICでおりました。丁度、帰宅ラッシュの時間と人吉の中心でお祭りをしている所を通過したので交通量が思いのほか多い印象でした。

人吉は、相良藩の城下町で山の中に広大な盆地が広がるとても長閑な印象のまちでした。米焼酎の産地でもあるのでしょう、あちこちに焼酎の看板なども見つけました。

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いっそ九州の旅 その4竹田

平成18年10月某日

本日の最終目的地・熊本県人吉へ行く為国道57号線を熊本方向へ行きます。
途中で竹田市内を通過するので観光しました。

竹田は、その道沿いにあり城下町と武家屋敷、のどかな田園風景のあるとても静かな町でした。 竹田城址へ行き観光情報と姫だるまを探しに行きました。小さい方の姫だるまは既に売り切れて、大きい姫だるま(恐らく「原付西日本」でバイクの後ろに乗せていたサイズ?で価格も高価でした)は、たくさんありました。

折角、ここまで来たので姫だるま工房を訪ねることにしました。地図で一応確認していたのですが、迷ってしまいあの風景(電車の高架下と道路標識)と同じところを探してようやく見つけて右折、約1キロ入った所にあの映像のままの景色が見えて来てついに姫だるま工房へ辿り着きました。

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  工房を外から覗くと、後藤さんが一人で作業されている所に家族4人で押しかけました。どうぞと招き入れてくださりわざわざ、作業の手を止めていろいろな資料を見せてくださいました。

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直筆サイン入りの写真集など、たくさんの資料を見せていただきましたhappy01

当時2歳のハイジが大はしゃぎして洋ちゃんの写真を見つけては、「おーずみよう」を連呼して失笑をかいましたcoldsweats01

また、竹田の観光情報、姫だるま工房の近くに人の手で石を積んだ白水ダムや甘いもの対決をした道の駅「原尻の滝」等を教えてもらいました。

私も旅の記念に一番小さい姫だるまを購入しました。

注文が立て込んでいるようで目の前で最後の仕上げをしたのを受けとりました。
帰ろうとすると広島から来た藩士のカップルと会いました。

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白水ダム 水の音だけが聞こえるとても長閑なところでした。

また、近くのダムへ行った帰りに大阪地区のナンバーの藩士と思われる車が工房に停まっていましたのでひっきりなしに藩士が来ているようでした。
長居をすると作業を止めさせてしまう事にもなるので、失礼をわびると作業していると訪ねて来てくれる人がいると嬉しいともおっしゃって下さいました。
また機会があれば訪ねて行きたい場所になりました。

これから、ひたすら人吉へ向けて西へ車を走らせました。

つづく

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いっそ九州の旅 その3 臼杵

平成18年10月某日

八幡浜から臼杵まで約2時間の船旅を終え、九州へ上陸しました。臼杵は、水曜どうでしょうで「石仏」があるという存在を知り、非常に興味がありましたので、この機会に観光する事にしました。

臼杵港から車で約20分程で国宝石仏のある所まで行きました。

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山の中に石仏があり、とてもきれいに整備されている公園になっていました。

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水曜どうでしょうで話題?になった「謎の石仏」です。
保護する為に屋根がかけられています。

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写真は、近くのコスモスが咲いている公園で撮りました。石仏への参道には、お土産屋さん、公園でかぼすを売るおばあちゃんがいてとても長閑な所でした。

丁度お昼でしたので、おやつに持っていたパンとここの地区のおやつで食べる蒸しまんじゅうとパンの中間の物をカボスを売っていたおばあちゃんから買って食べました。中にあんこが入っていました。九州に来るとこれに似た蒸しまんじゅうのおやつをあちこちでよく見かけました。私のご近所のおばちゃんは、鹿児島出身で時々サツマイモ入り蒸しまんじゅうを作ってくれて、鹿児島では郷土料理とも聞きました。熊本でも「いきなり団子」という名前で、これもサツマイモ入りのまんじゅうがありました。

臼杵は、やしきたかじんさんが大絶賛した「ちゃんこ鍋スープ」を製造しているフンドーキンの本社工場がある所でした。(私の知っている範囲で大阪では、堺北花田ジャスコ、マツゲンでも見つけました。特に堺北花田ジャスコは、秋から冬に置いてあります。年中いつもあるというわけでもないです。)唐辛子が少し入っているので子供や辛いのが苦手な人には、おすすめできませんが、スープがとてもおいしいです。やしきたかじんさんは、旭ポン酢とゆずこしょうとで食べるのがおいしいと大阪のTV番組で言ってました。

次に、竹田の後藤姫だるま工房を訪ねました。

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2回目のお遍路に行きました。番外編 安田町鮎踊るキャンプ場

平成19年8月某日

明日、27番神峯寺から始める事にして、名前に惹かれて(安田=ヤスケンという安易な連想)予約した安田川鮎おどるキャンプ場へ向かいました。
夕食と朝食の食事の用意の為、途中に見つけたスーパーマーケットと安芸ぢばさん市場へ行きました。
安芸ぢばさん市場では、地元の食材を買う目的で行きました。野菜やお菓子などのお土産物はたくさんありました。しかし魚は、時間が遅く商品が少なくなっていて選り好みはできずでした。残念wobbly 
地元のスーパーマーケットでは、シイラという大阪では見たり聞いたりしたことない未知の魚を手に入れることができました。ハワイでは、マヒマヒと呼ばれるお魚です。
(平成20年5月現在 大阪光明池のカルフールでは、時々見かけるようになりました。)

キャンプ場は、安田川沿いに北上していくと、27番神峯寺馬路温泉の中間にあります。
キャンプサイトとコテージがあり、コテージとキャンプ場の間は安田川の間にかかっているつり橋で行き来できるようになっていました。

私達一家は、キャンプの道具を持っていないのでコテージに泊まりました。
コテージまで吊り橋しか行く方法がなく荷物の運搬は一輪車を借りて、載せて運びます。

コテージ内は、キッチン(冷蔵庫、電熱レンジ、炊飯器、調理道具一式等)、風呂(風呂桶とトイレが同じところにある)、洗面台、リビング(二段ベッド、寝具一式、コタツ机、扇風機等)がありコテージにデッキと屋外用のテーブルセットもあり設備は、充実していて広く使えました。

夕食に謎の魚シイラを調理しました。
骨がきれいに取り除いてある切り身でしたので、扱い易い食材でした。味の想像がつかないのでとりあえず自宅から持ってきた「クレイジーソルト」をかけてフライパンにバターを入れて焼きました。
万が一おいしくなかった場合に備えて、お肉を買っておいたのを焼きそれも食卓に並べました。

意外な事に、肉よりシイラの方が人気で、小食の小学生・きんぞうが「おいしい」happy01と喜んで食べておりました。味は、あっさりしていて白身の歯ごたえは、サバに近い感じでとてもおいしかったです。

食事が終わり、疲れきって寝ようかなあと思うと他のコテージのところから花火で遊ぶ歓声が聞こえてきました。子供らに花火をせがまれそうになったので寝たふりでごまかしてたら気づくと子供らも寝つきました。ちょっとかわいそうな事をしてしまいました。

緑も蚊も多かったですが、とても静かで涼しい所でした。

当然ですが、安田顕にも、似た人にも会わずに27番神峯寺へ行きました。

2回目のお遍路に行きました。27番神峯寺

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2回目のお遍路に行きました。番外編 高知龍馬空港とアンパンマンミュージアム

平成19年8月某日 天気 sun

高知自動車道南国ICを降りました。降りて少し行った所に紀貫之の国府の碑がある公園があり立ち寄りました。
和歌を投稿するポストや古今集の庭等もありましたが、木がそんなに大きくなっておらず日陰が殆どなくて真夏には、過酷な公園でした。

本当はこの後、すぐにアンパンマンミュージアムへ行くつもりでした。
ついでに観光・遍路情報を手に入れる為と見学を兼ねて高知龍馬空港(水曜どうでしょうサイコロ5の一番最後にミスターがお遍路さんに着いて行った場面で登場、ドラマ「歌姫」で長瀬智也が高知に来た時にちらっと玄関が映っていました。)へも行きました。
お遍路の衣装に着替える更衣室があったり、空港なのでパンフレット類もたくさん置いてあり早速役立ちました。

アンパンマンミュージアムは、かなり山奥にある香北町というところにありました。
お盆ということもあり、駐車場もほぼ満車でした。やなせたかし記念館では、特別展示として、国内の漫画の展示などもありました。
記念館を出たところには、アンパンマンの石像やアンパンマンのキャラクターを埋め込んだタイル等写真を何枚も撮りたくなる公園もありました。

メインのアンパンマンミュージアムの入り口と売店は、とても混んでいました。
建物の中の展示コーナーは、そんなに混んでもなく、アンパンマンの絵本の世界がそのまま実物で体験できるパン工場、アンパンマンのジオラマ等もあり子供たちは大満足していました。

お昼に隣のピースフルセレネというホテルのレストランに行くと大混雑でした。
もちろんアンパンマンのパンは、即完売で次に入荷するのがかなり後ですと言われました。

広場をはさんで、隣接している道の駅「美良布」へ行きました。
地元の人が作った野菜・果物や手芸品、巻き寿司等のお弁当が売られていました。
また、地元野菜を使った軽食のレストランもありました。正直なところ、あまり期待していませんでしたが、野菜が新鮮で何より手作りでしたのでとてもおいしかったです。
お寿司も食べましたが、これも田舎のおばあちゃんの素朴な味といった感じでとてもおいしかったです。 

アンパンマンミュージアムを出発して、28番大日寺へ行きました。

2回目のお遍路に行きました。28番大日寺

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