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2011年12月

帰国の時の決まり文句。

過去の海外旅行は、すべて個人手配の旅行でしたのでツアー旅行で行ったことがありません。

現地の友達と行動するのである意味お気楽な旅行でした。

現地の友達に頼りっぱなしなので失敗談はないです。

その上、日本人の全くいないところへ連れて行かれるので観光地へ行ったことがありません。

日本へ帰ってくるときの入国審査で必ず、「グラス持ってない?」と言われます。

グラスって何ですか?と尋ねると、「麻薬」と言われました。

どうやら麻薬の運び人と間違えられています。

ブログネタ: 海外旅行の失敗談、教えて!参加数

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言われた事がない。

子供の頃、「勉強しなさい!」といわれた事は、殆どないです。

両親とも共働きでしたし、祖父母ともに勉強についてとやかく言いませんでした。

でも英語は家庭教師の先生が来るので宿題を含めやらざるを得ない状況でしたので勉強はきちんとしました。 

家庭教師の先生からの宿題もありました。スペルを完璧に間違えずに覚えて書けるように言われて手が痛くなるぐらい何度も繰り返し書いて覚えました。

反面ほかの教科は、おろそかでした。特に歴史が苦手でした。受験の為には苦手だと言って逃げるわけにもいかずなので英語と同じく何度も書いて覚えました。

また、高校受験のちょっと前に祖父が亡くなってお葬式や法事だので親戚の人がたくさん来ていて家の中がごった返していました。

正直なところ、勉強どころではない状況でした。もちろん誰にも「勉強しなさい!」と一切言われずに法事のお手伝いをさせられました。

しかしながら、勉強はわずかな時間でしたが毎日していた様に記憶しています。

余談ですが、弟が高校受験の前に祖母が入院してそのまま亡くなりました。数ヶ月間でしたが、両親は仕事へ行ったり病院の付き添いで家に殆ど帰って来ませんでした。 

食事の用意も何にもなくて家庭科の教科書を見て味噌汁を作った事がありました。

でも、出汁を入れ忘れて非常に不味い味噌汁だった事はよく覚えています。

当時は、家に帰ってこない両親を多少恨みましたが、自分から食事を作らないとと思う危機感は身をもって体験しました。

私と同じく弟も「勉強しなさい!」といわれることなく受験をしましたが、合格できました。

今から思えば多少、言われた方がもう少し頑張ったかな?と思う事もあります。

そう思うからこそ、いけないと思いつつも子供には「勉強しなさい!」と言ってしまいます。

長女は、ものすごいグウタラな性格で定期試験前でも教科書を開けようともしないので、叱ったら余計に反抗して勉強をしません。

次女は、私が言うまでもなく宿題を早々に仕上げてから遊ぶ習慣がきちんと身についています。

やっぱり「勉強しなさい!」とあまり言わない方が良いのか?それとも言うべきなのか?どうかわかりません。

ブログネタ: 「勉強しなさい!」と言われたとき、どうしてた? 参加数

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