平成21年2月8日(日)
前日の幼稚園児のリズム会とアルバム回収が終わりとりあえずひと段落。
翌日の朝、起きてからしばらくすると喉の痛みも軽くなり風邪症状も少しは良くなりました。
家族全員早く目が覚めたので少し遠くのショッピングセンターへ行くことになり、それならばと近所に住む主人の両親を誘いに行ったら山登りの準備中でした。
しかし、寒いから山へ行くのをやめると言い出し色々どこへ行くか?話をしているうちに何故か、奈良の法隆寺へ行くことになりました。
午前10時30分 堺市内の自宅から奈良の法隆寺へ向けて出発しました。
高速道路を使い約40分程度で法隆寺へ着きました。
今から30年ぐらい前、小学校の修学旅行で行って以来だと思います。
当時の記憶があまりなく雨が降っていたのは、覚えています。
法隆寺の門前には、駐車場兼お土産屋さんが並び参道が広々としていました。
有料駐車場(1日500円~600円)ですが、お土産屋さんで一定額食事や買い物するとキャッシュバックされる仕組みになっています。
法隆寺へ行く前に近くにある藤木古墳へ行きました。
古墳の内部は、ここから見ることができます。
覗き窓にセンサーが付いていて内部の古墳にライトが当たる仕組みになっています。
夜間は、停止しているようです。
法隆寺へ歩いて戻りました。 途中に立派な門構えの家が多くあり、土塀などもあり一見の価値があります。
ただ、生活道路で交通量も多いので歩行には気をつけなくてはいけませんでした。
門前のお土産屋さんには、柿ソフトクリームがありました。
お寺の境内に入るのには無料ですが、特別な場所へ行くには有料です。
教科書、水曜どうでしょうのサイコロ6などでもおなじみの五重の塔
金堂から夢殿への通り道は、四国のお寺の規模とは比べ物にならないほどとても広々していて、ところどころ院があり番地表示やポストなどがあり住居にもなっていました。
聖徳太子がかつて住んでいた斑鳩宮跡に、行信僧都という高僧が、聖徳太子の遺徳を偲んで建てた夢殿を見学しました。
正直な感想としてなんでわざわざ狭いところに居る必要があった?と思いましたが何か思惑があってのことなのでしょう。
次に平城宮跡へ向かいました。 うちの定番、お寺めぐりにつきもののうどん屋さん(讃岐うどんのチェーン店)で食事を済ませました。
昨年放送された「鹿男あおによし」のロケ地でもあった朱雀門です。
駐車料金、公園内ともに無料でした。
テレビには映らなかったのですが、柵もありました。夜間は閉めるそうですが、日中は出入り自由で散策マップをくれる案内係りのおじさんもおられました。
この朱雀門の南側は幹線道路で、お店が立ち並びとても賑やかなところです。
鹿男といえば、一昨年に奈良公園へ行ったときになんと!玉木宏のロケに遭遇。
テレビで見るよりも小さくて細い印象でした。そして鹿のロボットが置いてありました。
主人の母が「玉山鉄二
」と絶叫したら現地スタッフの人に「違います
」と冷たく言い放たれて「玉木宏さんですよ」と教えてもくれず、ロケの邪魔だと言わんばかりに人払いされてしまいました。 ファンサービスを考えるとあんまりなのですけどねぇ
余談ですが、名前が思い出せずしばらく悩みました
鹿男に何度も出てきた近鉄電車の線路。
テレビでは、鹿がいてもおかしくないような雰囲気ですが実際は、こんなところに鹿が居たら大騒ぎするところでした。
平城宮跡は、とても広々としたのっぱらでした。 地元のスポーツクラブの人が練習していたり、たこ揚げやピクニックをしていて公園のようでした。
土の部分は、歩くと沈み込む感じがしました。また、せんとくんで話題になったあのイベント会場になるようで、そのイベントに合わせて第一次大極殿の復元作業の小屋が建っていました。
次に、大仏で有名な東大寺の反対側に建つ、西大寺へ行きました。
しかし、ここが曲者で細い路地が続く駅前の住宅地に建っていて行くのに難儀しました。
駐車料金は、時間貸し20分200円と寺直営駐車場が1時間300円です。
ここは、ニュース映像でも有名な大きなお茶碗でたてたお茶を回しのみするお寺です。
参拝も終わり駐車場のおじさんに帰る道を教えてもらいお寺を出発しました。
来る時に通った道よりもさらに狭く路地としか思えない、そして車が一台通れるかどうかといった道が続きました。 四国のお寺も大抵細いですが、比べようもないぐらい細い道でした。 教えてもらった道を通れたのか?迷ったかどうかはわかりませんが、まもなくして幹線道路へ出ることができ無事に高速道路へ行くことができ家に帰ることができました。
参考サイト
法隆寺
http://www.horyuji.or.jp/index.htm
西大寺
http://www.naranet.co.jp/saidaiji/
奈良文化財研究所 (通称 奈文研)
http://www.nabunken.go.jp/index.html
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